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【ブランディングって?】個人事業主は自分自身がブランド。

28 12月 15
魅力翻訳家CHIE
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「ブランディング」という言葉がよく聞かれます。

あんまり自分自身でこの言葉を意識したことはありませんし、

言葉だけどんどん広まっている印象もしなくもないのですが、早い話が、

お客様にどんな風に覚えてもらいたいか?」ってことなのかなと思ってます。

 

例えば、私はどんな風に覚えてもらってるだろう?

 

「魅力翻訳家の智恵さんね」って肩書きを覚えてもらったり、

「魅力カルテやってる智恵さんね」って商品を覚えてもらうこともある。

「言葉や文章といえば智恵さん」って言われたこともある。

でも「鋭い日本刀」って覚えてくれている人が一番多いかもしれないw

(実は、「日本刀」という覚えられ方は、いろんな意味で効果が大きかったw)

 

いずれにしても、その切り口を考えるのが「ブランディング」なのかなと。

自分をどの切り口で切って見せるか?っていう話ね

 

りんごを丸ごと出すのか、縦半分に切るのか、ウサギに切るのか…みたいな。

あくまでお客様に覚えてもらって、商品を買ってほしいわけなので、

お客様にとって魅力的な切り口で切って、自分を見せるってことですね。

 

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それで、大事なこと。

 

(1)自分をどの切り口で切って見せるか?なので、

どう切っても、自分を見せていることには変わらないということ。

自分にないものをどこかから持ってきて見せるわけじゃないんです。

りんごなのに「みかんみたいにつぶつぶを見せる切り口がいい!」とか言わない(笑)。

いやいやりんごさん、あなたにはそのつぶつぶないでしょ(笑)。

 

(2)お客様に魅力的な切り口を見せないと覚えてもらえないので、

自分の魅力を客観的に知っておかないと、切り口を間違えるということ。

自分と他人は違う。誰かの真似をしても、自分が魅力的に見えるとは限らない。

りんごはりんご、みかんはみかん。違うものだけど、どっちもおいしい(笑)。

みんながみかんになろうとするのは、かえって変な話です。

 

結局、

・自分のことを見せる覚悟を持つこと

・自分の魅力を知ってどんどん見せていくこと

ってことだと思います。

 

自分を見せるとなると、「嫌われたらどうしよう」と心配する人が多いのですが、

自分を見せなければ、判断のしようがなくて、好かれることさえありません。

それに、魅力をどんなに見せても、嫌われることだってありますから。

でもそれって、「その人がお客様にならない」というだけ。問題ないです。

 

今年もずいぶんたくさんの魅力カルテをお作りしました。

自分の魅力がわかるだけで、すっと前に進んでいける人がとても多い。

それだけ、自分の切り口がわからずに悩んでいる人が多いのだと思います。

 

個人事業主は、自分自身が何よりのブランドです。

だからこそ、自分を整えておくこと。自分をよく知っておくこと。

 

2016年も、1人でも多くの人に自分の魅力を知ってもらって、

未来がぱーっと拓ける体験をしてもらいたいなと思っています。

 

 

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2016年は、1/5以降の日程でご予約が可能です。

お申込の際に、それ以降の希望日をお書き添えくださいませ。

 

◎ブランディングと魅力、本当に密接な関係があるのです。

お客様に覚えてもらいたいなら、魅力カルテで自分を知ることから。

 

◎1月のテーマは「人間関係」。上手な人は集客も上手、だと思う。

「魅力翻訳家のざっくり塾。」1月12日(火)申込受付中!

 

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