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今年のサンタ=フィギュアスケート高橋大輔さんとマザーハウス山口絵理子さん。

25 12月 15
魅力翻訳家CHIE

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Merry Christmas!!

 

昨日のクリスマスイブも今日のクリスマスも、年末モードで仕事ですが、

クリスマスプレゼントは、22日と23日にどーんと頂いてしまいまして、

すっかり幸福感に満たされて、もう今年は終わったつもりになっています(笑)。

 

まず22日。

クリスマスオンアイスに行ってきました。

クリスマスオンアイス

 

昨年の夏だったかな、初めてアイスショーに足を運んだのだけど、

2階立見席から、高橋大輔さんが目の前のお客さんをなぎ倒していくのがよく見えて、

「はわわ…今度はもう少し近くから、ちゃんと座って見たい!」と思っていたのでした。

(もちろん物理的に倒してるわけじゃないんだけど、なんなんだろうあれは、

オーラ?みたいなものであそこまでお客さんを圧倒していたのは彼一人だった)

 

写真 2015-12-22 18 24 01

スケーターの表情がわかるぐらいの良い席でした。

 

高橋大輔さん、なんか説明のつかない凄まじい演技をしてました。

神と人間と悪魔が同居しているような…何だったんだあれは…。

フィギュアスケートを超えて、1人だけ別のカテゴリーにいる感じ?

(そのうえ楽しい曲も美しい曲も滑って、弟キャラ炸裂トークまで展開する幅の広さよ)

 

きゃーーーー!みたいなのは好きじゃなくて慣れないのだけど(笑)、

うーん、見られる限りは見ておきたい人だなと改めて思いました。

死ぬまでに一度ぐらい生で見ておくと良いです。

競技にはあまり興味がないのだけど、ショーは本当に面白い。

 

 

そして23日。

マザーハウスで、代表&デザイナーの山口絵理子さんにお会いできました。

マザーハウス

 

「途上国から世界に通用するブランドをつくる。」というコンセプトで、

バッグやストール、アクセサリーを途上国で作って販売しているマザーハウス。

山口さんの起業話は、ぜひぜひご著書を読んでみてください。それはそれはハンパないです…。

 

私、大学時代、まさに途上国と先進国の関係とかを学んでいたのです。

(フェアトレードコーヒーを学内で売れないか?って話とかしてたな)

知識として勉強していたことを、本当に現実にしてしまっている人がいて、

しかもそれが同い年の女性だと知り、衝撃を受けまくりました。7,8年前のこと。

 

私は途上国の現場に出ていくことさえ、怖くてしなかったのだよなあ。

結果的に、日本の狭い中だけど、多様性を世に出すような仕事をしてるのは、

この当時に学んだことの影響が大きくて、私の価値観のもとになってますが…。

 

ちゃっかりツーショット(左が山口さん。どこにパワーが隠れてるの!っていう華奢な方)

写真 2015-12-23 16 50 45

 

普段はバングラデシュをメインに、あちこち飛び回っていらっしゃる山口さん、

ごくたまに店舗で接客されるのは知っていたのですが(予定が告知されるので)、

今回は何も知らないままふらっと買い物に行って、「ひゃあ!」となりました(笑)。

 

 

というわけで、会いたい人に会えて、幸せでおなかいっぱい(笑)。

(片方は一方的に見てただけだけども!)

 

高橋さんはフィギュアスケートの枠を超えた演技をしているように見えたし、

山口さんは、低賃金で使われてしまいがちだった途上国との関係をがらりと変えています。

 

既存の枠や常識を超えたところにいる人が好きです。

というか、この2日間で、そうなんだということがとてもよくわかった。

私が憧れるのも、目指しているのも、そこなんだよな。「オリジナルで生きる」だもんね。

 

 

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