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人間関係で悩まないために、絶対に守るべきこと。

22 12月 15
魅力翻訳家CHIE
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新年1回目、1月12日(火)の「魅力翻訳家のざっくり塾。」は、

「人間関係の処方箋」というテーマで、2時間お話いたします。

 

私たちの悩み、大半が人間関係だといいます。

そもそも人間関係って、範囲がとても広いですしね~。

身近な友達との関係、職場の上司、部下、同僚との関係、

親子関係も、配偶者との関係も、恋愛も、人間関係の一種です。

起業してる人なら、集客とかだって立派な人間関係なんだよね。

 

私自身、決して人間関係が得意なほうだとは思っていなくて、

基本的に人見知り体質ですし、1人でいるほうが好きだったりもします。

(子どもの頃からそうで、母にもよく指摘されてましたw)

 

特に過去は、自分に自信がなかったこともあって、

自分のことを深く知られるのがいつも怖かったですし、

恋愛も全然できなくて、本気で私は人間失格だと思ってきた。

 

お茶会やコンサルで知らない人と頻繁に会うような仕事を、

今こうしてやっているのは、過去を振り返ると本当に不思議なことです。

ここまで来るために自分が心得てきたいろんなことは、

ざっくり塾の当日にお話いたしますが、今日は1つだけ。

 

横浜西洋館

 

人間関係の中で、私が絶対守ろうと決めていることの1つが、

 

私のことをぞんざいに扱う人とは付き合わない

 

ということです。

 

暴力みたいな明らかに雑な言動は、端から論外ですが、

それ以外でも、私のことを丁寧に扱わない人とは離れること。

 

例えば、こちらにひたすら愚痴ばかり聞かせる人はやっぱり嫌ですし、

自分の都合でこちらの時間をムダに使う人も、私をないがしろにしてるよね。

私の時間はもっと貴重だし、愚痴を聞くために存在してるわけではないですw

 

ビジネスで言えば、タダで何でも得ようとする人とか、安く叩こうとする人とかね。

起業すると、どうしても仕事欲しさあまりに、値段を安くしてしまったり、

相手の言いなりで、きつい仕事を受けてしまったりもするのですが、

(フリーランスになりたての頃は、私もだいぶ無理したけども…)

相手に支配されるような関係から良い仕事は生まれないし、こちらが疲弊します。

 

だいたい、あなたはそんな扱いを受けるべき人ですか?

 

世界には70億人以上も人間がいるわけですよ。

自分を大事にしてくれない人と付き合う余裕があったら、

ちゃんと自分を尊重してくれる人と、大事に時間を過ごしたいものです。

 

会社にいたら難しいとか、身内だと難しいとか、いろいろあると思いますが、

距離を取る方法を考えないと、自分がボロボロになっていくだけなので、

接触頻度を可能な限り減らすとか、何かしら対策を考えたいところですね。

 

ただし。

自分が満たされていないまま、自分を丁寧に扱え!だけ大きくなると、

クレーマーみたいに「何でもよこせー!」になっちゃいます。

自分のことをちゃんと認めて満たしておくのは、基本中の基本です。

 

その他の話は1月12日に!質問もその場でどんどんお答えしていきます^^

魅力翻訳家のざっくり塾。詳細・お申込はこちらから。

※12/22現在、残席3です。