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発信し続けることは、店を開けておくのと同じこと。

10 12月 15
魅力翻訳家CHIE
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「すごく久しぶりに会うのに、久しぶりって感じがしないですね」

「Facebookで見てるから、なんかしょっちゅう会ってる気がするよね」

 

Facebookを使っている人たちがリアルで会ったときに、よく交わされる会話。

私自身も、Facebookを始めてから、こういう感覚を味わうことが多くなりました。

 

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「Facebook経由であの人としょっちゅう会っている気がする」のだとしたら、

相手がそれだけまめにFacebookに投稿しているというのが理由です。

いくらあなたが頻繁にFacebookにアクセスしていても、

相手が投稿していなければ、情報は入ってこないわけですから。

めったに書き込まないお友達とは、しょっちゅう会っている感じなんてしないですよね。

 

だから、極端な話、

投稿し続けること=読み手と会い続けること

みたいなもの。直接顔を合わせなくても、Web上で合わせてる。

 

更新が途切れ、姿が見えなくなると、とたんに会っている気はしなくなるはず。

会わなくなると疎遠になる…という経験、リアルでしたことがある方もいらっしゃるでしょう。

Facebookに限らず、ブログや他のSNSも、存在が見えなくなれば疎遠になるのは同じです。

 

特に、仕事に使っているSNSの更新が止まってしまうと、閉店状態に見えちゃう(笑)。

お店の中に人がいなくて、やってるのかどうかわからない…みたいな。

声をかける店員もいないような状態で、商品売れるでしょうか?

 

(多すぎても微妙ですが)頻繁に投稿し続けること。

他の人が、あなたのことを知り、あなたに話しかけられる場を作っておくこと。

そうすることで、相手と関係を継続したり、深めたりすることができますし、

自分のことを伝え続けることで、信頼感や親近感を持ってもらえて、

結果として、お申込や購入につながりやすくなります。

 

もちろん、一方的に話しかけられるのを待つばかりでなく、

こちらからコミュニケーションを取ることも大事ですね。

 

ビジネスのためにWebを使っている方、姿を見せ続けてこそ意味があるんですよー。

 

 

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