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経験が少ないひよっこセラピストがお客様に選んでもらう方法

02 12月 15
魅力翻訳家CHIE
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セラピストも、コーチも、ヒーラーも、カウンセラーも、

その他どんな職業であっても、最初はみんな技術不足で経験不足です。

勉強するなり、資格を取るなりした後は、実際に経験を積むしかありません。

急に「この道20年のベテラン」にはどうやってもなれない(笑)。

 

とはいえ、「技術」や「経験」という観点だけを見たら、

経験の浅い人よりもベテランで慣れた人に頼むほうが、客としては安心です。

 

そこで、「価格」を下げることで選んでもらおうとする人が多いのですが、

あまり極端に安売りしすぎてしまうと、後から価格を上げるのが大変!

あなたのイメージが、「安い人」になってしまうわけですから。

今苦境に陥っている某ハンバーガーショップみたいになります。

(※モニター募集などは、延々とやらず、期間や数を決めてやるべし)

 

じゃあ、価格を下げすぎることなく、どうやって選んでもらうか?

 

技術や経験がまだ足りていないと思う人ほど、

自分の持っている魅力をもっと活かしたらいいのですよ。

自分という「人」を見せて選んでもらったらいいんです。

 

IMG_3366.

 

「腕が良いから」という理由で選んでもらえなくても、

「あなたなら応援したい!」と思ってもらえるようにしたらいい。

特に、冒頭に挙げたセラピスト、コーチ、ヒーラー、カウンセラーなどは、

「人」としての相性が良くないと、選ばれない仕事ですから。

 

「まだまだ修業が必要なので、そういうのは後で…」

なぜかそうおっしゃる人がとても多いのですが、完全に逆です。

経験がないからこそ、「人」として選んでもらえないと、修業すらさせてもらえない。

 

だいたい、「安い人」だと思われてから、突然ブランディングとか言い始めても、

お客様は付いてきてくれません。価格を求める人ばかり集まっているのだから。

でも、あなたという「人」の魅力に惹かれるファンを最初から集めておけば、

何をするにもあなたのやることなのだから、ずっとファンでいてくださるのです。

 

いつも言っていますが、自分がもともと持っている魅力は、誰も奪えないもの。

職業的な技術や経験は、どうしてもこれから先、数や時間が必要だけど、

「自分として生きてきた経験」はみんなある。そこを活かさない手はないのです。

 

ついでに言いますが、たとえ技術にまだ自信がなくても、

自分本体に自信を持つことは可能ですよ。別物だからね。

 

 

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◎だから、これから起業する人には、今から持っていてもらいたい。

魅力カルテで、自分の魅力を知ってから始めるとスムーズなのです。

 

◎自分に自信がないと「人」は見せられない。「自分を好きになるということ」がテーマです。

「魅力翻訳家のざっくり塾。」次回は12月8日(火)。残席2です!

 

◎その他のメニューは、こちらからご覧ください。