Blog Detail

宿題を忘れて謝るのってなぜなんだろう。

27 11月 15
魅力翻訳家CHIE
,
No Comments

 

【お知らせ】アーティスト・クリエイター向けの

アート作品の魅力カルテは、11月末で終了いたします。

 

★☆★☆★

 

私たち、小学生や中学生の頃、

宿題を忘れると親とか先生に怒られるのが当たり前で、

「ごめんなさい」って毎度謝ってた気がするのですが、

あれって、何に対して謝ってたんだろうか?

 

先生の言いつけを破ったから、先生にごめんなさい?

先生は、生徒が宿題やらないと不利益があるってことかな?

授業が進まないとか?親からクレームが来るとか?

親に謝るのは、親が困るから?先生に怒られるから?

 

宿題やらなくて困るのは、子ども本人だけだよね?

 

私は学校の先生じゃないし、子どももいないので、実際はわかりませんが、

今、オリジナルビジネスコースをやっていて、すごく違和感があるんですね。

先生でもないのに(笑)、私に謝ることが当たり前になってしまっていること。

 

受講者の方、私が出した課題ができなかったり、締切に遅れると、

「申し訳ありません」って、ほぼ全員が謝るんですね。

うーん、私何も困ってないんだけどなあ…ってちょっと困惑します。

 

進まなくて困るのは、私じゃなくて受講生ご自身なんです。

やらなかったら、自分のビジネスが進まないだけだから。

 

逆に「いつでもいいですよ」って期限を延ばすと、「ああ良かった」ってなる。

これはこれで、ちょっと不思議だなあと思ったりします。

私が決めた期限なんて、やらないと死ぬようなものではありません(笑)。

ただ自分のビジネスが進まないだけ。でも許可を得ると「良かった」になる…。

 

たぶん、子どもの頃に染みついたことを、反射的にされてるだけだと思うんです。

でも私に謝る必要はありませんので、ご自身が困らないように考えてやってください(笑)。

 

10409012_933251950095377_4441513157377135466_n

 

私は伴走しているだけで、指図する人ではありません。先生でもない。

上下関係を作る気もないし、そのように受け取られるのが一番難しいんです。

 

それに、私自身はもちろん最善を尽くしていますが、

私の言うことが絶対正しい!なんて1ミリも思ってません。

やってみよう!と思っていただけたなら、私の出す課題をやってください。

 

お互い大人なので、自分で考えて、自分の良いように進めばいいと思いますし、

大人は家族のこととか自分のこととか、いろんな事情が生じることもある。

そのつど、柔軟に対応すればいいと思うのです。

 

 

わざわざこういう記事をアップした理由は、

受講生を批判する意図ではもちろんなくて(これまた謝らないでね!)

私の言うことを聞かないといけない!って思い込みでいたら、

半年間のコースが終わった後、自分で考えられなくなるからです。

 

私がいる理由は、自分で考えて、自分で行動できるようになるお手伝いです。

前に進むための思考回路と、「できる」という経験を持っていってほしいのです。

 

 

***********

◎終わった後にも自分で進んでいけるようにするための6ヵ月です。

オリジナルビジネスコースなら、6ヵ月間で想いが現実に変わっていきます。

 

◎次のテーマは「自分を好きになるということ」。自分を信頼できるようになろう。

「魅力翻訳家のざっくり塾。」次回は12月8日(火)です!

 

その他のメニューはこちらからご覧ください。