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自分の魅力を知って「ラク」する方法。

10 11月 15
魅力翻訳家CHIE
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「魅力を活かす」というのは、

魅力を活かせるような仕事に就くとか、

魅力を活かせるようなメニューを作るとか、

それももちろんそうなんですが、それだけではなくて。

 

魅力を活かした「やり方」というのもあると思っています。

 

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例えば、行動力が魅力で、考えるより一気に走る短距離走タイプの人と、

頭でじっくりと考えつつ、コツコツ走れるのが魅力のマラソンタイプの人。

この2人を同じペースで走らせようとしても、両者とも苦痛になってしまいます。

 

オリジナルビジネスコースでやっていることなのですが(実際はもう少し細かいけど)、

短距離走タイプの人には、まずちょっとのコツでとりあえず走ってもらいます。

楽しい!とか嬉しい!とかをまず感じてもらって、また走りたくなるように。

延々と考えていただいても、ばてたり飽きたりで、良いことがないので…。

 

逆にマラソンタイプの人は、いきなり走れ!と言っても戸惑ってしまうので、

まず納得できるまで考えていただいてから、少しずつ進んでいただきます。

準備しないで納得できないまま走っても、後で不満が出てきて動けなくなるから。

 

もちろん、ビジネスを作る中では、思考も行動もどっちも大事ですし、

苦手でもやったほうがいいこと、というのも中にはあると思っています。

 

短距離走タイプの人にも、ある程度のことは考えていただきますし、

猛スピードで事故を起こさないように、スピード制御をすることもあります(笑)。

マラソン対応の人も、いつまでも慎重に考えていてもゴールに着かないので(笑)、

場面によっては、ちょいとスパートをかけていただくこともあります。

無理のない程度のちょっとの負荷って、人を成長させてくれますしね。

 

ただ、こちらが1通りのやり方を無理に押し付けても、

ゴールにたどり着く前に折れてしまったり、飽きてしまったり。

ゴールに着くのが目的なのだから、やり方は何でも良いはずで、

自分に合ったやり方を選べば、少ない苦労で目標が達成できるはずです。

 

走り方の違い以外にも、個人の魅力の差っていろいろあります。

話すほうが得意な人と、書くほうが得意な人。

とにかく親しみやすさ満点な人と、しっかり者で信頼感たっぷりの人。

いつも人に囲まれてる人と、深く狭くマンツーマンが得意な人、などなど。

 

もし、「やったほうがいいのはわかってるけど、どうしても苦手」ということがあったら、

「別のやり方でカバーできないか?」ということも、選択肢に入れてみると良いかも。

自分のことをよく知っておくと、いろんな場面でスムーズに力が発揮できるんですよね^^

 

 

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