Blog Detail

「斬られた」と言う人と言わない人の差を観察した結果。

06 11月 15
魅力翻訳家CHIE
, ,
No Comments

 

私、言葉の切れ味の良さからか、「日本刀」のイメージが浸透しつつあり。

 

オコジョ

金澤美和さん作(私から連想した絵がこの日本刀おこじょだったらしい)

 

しかし、何でもない普通の一言で「斬られた…」とおっしゃる方もいれば、

「ちえさんのブログ、やさしいなあと思って…」とおっしゃる方もいまして(笑)、

この差はいったい何なのだろうか?と、なんとなく気になっていたのですね。

 

で、日頃斬られてる(と思っている)人をさらに斬りかねないのですが(笑)、

今のところ、斬られたと思う人は、以下のすべてに当てはまる人が多いようです。

 

(1)思考と行動の量が足りていない。

(2)そのことに自分で多少なりとも気づいている。

(3)何とかしなきゃと思っていて、できていない。

 

例えば、行動できてないことに気づいた上で、実際に行動してる人は、

もう「動こう!」という覚悟ができているので、あまり痛くないようです。

逆に、思考や行動が足りていないことを自覚していない人も、

特に何の痛みも感じないようです。たぶん自分のことだと思ってないから。

 

そう、自覚があるから痛いんだと思うのね。

やらなきゃいけない、向き合わなきゃいけない、でもできてない。

あああ…って、心のどこかに小骨みたいに引っかかってる。

 

そう思っているときに、私がばしっと言葉を投げかけるから、

傷口に塩を塗られるような感じになるのかもしれません(笑)。

 

でも、自覚があるということは、

自分に必要なことは何となくわかっているということだから、

どこかで覚悟を決めて、えいやっと踏み出しさえすればOKなんだよね。

 

わかっているなら、そのまま素直にやればよいのです。

斬られる覚悟はいいから、前に進む覚悟をしましょう。

斬られたと思うならなおさら、前に進む覚悟をしましょう。

余計なプライドや感情に振り回される余裕は、人生にはないのです。

 

…語尾を丁寧にやさしめに書いてみたよ(笑)。

 

 

***********

◎他の人もいれば、きっと日本刀も怖くない!w

「魅力翻訳家のざっくり塾。」11/10は残席2です

 

◎やさしさに涙を流す人が多いサービスなので、これもきっと怖くない!w

魅力カルテは、あなたの魅力を引き出し、言葉にしてお届けします。

 

◎「落ち込んだときの処方箋」として効くらしいので、これも怖くない!w

フォトブック「私のために世界は回る」販売中!

 

その他のメニューはこちらからご覧ください。