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行動できない人は、心理学とか一度捨ててみたらいいよ

02 11月 15
魅力翻訳家CHIE

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「心」に焦点があてられるようになり、心理学を学ぶ人も増えて、

「自分を見つめ直すこと」「自分を好きになること」の大切さも、広まってきています。

 

私自身もそういったことを伝えていますし、とても大切なことだと思うのですが、

いくら勉強しても、いくら自分と向き合っても、前に進まない人もけっこう多いです。

セミナーに通うばかりで、知識を自分の現実にうまく反映できていない感じ。

 

自分が変われていないと思うなら、行動できない、前に進めないと思うなら、

心理学的な「自分を見つめる」から、一度離れてみたらいいと思うのですよ。

 

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例えて言うならば。

 

車を運転するときに、自分を見ながら運転する人はいないですよね。

ミラーに自分の姿ばかり映してたら、そりゃ危なすぎるでしょ(笑)。

運転するときは、自分以外のもの、というか進行方向を見ているはずです。

 

で、自分自身の姿を見るときもあるわけで、それってどんなときか。

外出前にメイクをしたり、休憩中に髪型を直したりするときは、鏡を見ますね。

そして、基本的には、鏡の前に「立ち止まって」それをするわけです。

前に進もうとしながら、同時に自分を見るということは、しないはずです。

 

前に進むということは、その進む先を見るということ。

自分に焦点を当ててじっと見つめた状態で、前に進めるだろうか?

難しいと思う。だって、自分ばかり見てたら前が見えないもの(笑)。

 

前に進めないのは、自分ばかり見すぎでは?と思ったりするわけです。

必要なプロセスだけど、そればかりしていても前が見えないんだよね。

仕事をするなら、自分よりむしろお客様のことこそ見ないといけないし、

叶えたい夢があるなら、その夢に焦点を当てないとたどり着けない。

 

「変われないのは自信が足りないから」…?

「できないのは自分をまだ好きになれていないから…」?

いや、前を見て行動してないからじゃないでしょうか(笑)。

 

変われないたびに「私ってやっぱりダメ…」ってところに戻るから、

いつまでたっても自己否定から抜けられないのであって、

そういうの一切合財置いて、やりたいならできるまでやるしかないのだよ。

やりたいことに向かって、自分の行きたい方に向かって、走るしかないのだよ。

 

自分の気持ちに素直になって、本当にやりたいことを見つけたり、

自分の強みや魅力を見つけたり、自分を受け入れ認めたりということは、

それ自体がゴールではなく、より良い人生を生きるための土台にすぎません。

 

だから、立ち止まってそういったプロセスを踏むのも大事なんだけど、

ずっと土台ばかり作っていたら、いつまでも家が建たないのと同じことで、

あとは自分の進みたい方向を見つめて、やることを淡々とやるしかないのです。

 

変われない人は、動かざるをえない状況に、一度身を置いてみたらいいよ。

自分を否定する暇もないぐらい、もう余裕がない!っていう状態(笑)。

来月セミナーをする!ああ、もう告知しないと!資料作らないと!とか。

退職願出しちゃった!ああ、起業の準備本気でやらないと!とか。

人間、暇だとつい要らないこと考えちゃったりするものなので(笑)。

 

そうすると、「つべこべ言わずにただやる」っていうのがわかるから。

そして、「やればどうにかなる」っていうのも、よくわかるはずだから^^

 

 

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