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自分を否定したままお客様に接するのは失礼です。

27 10月 15
魅力翻訳家CHIE
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どんなに良い商品やサービスを提供できても、

自信がなくて尻込みしていたら、お客様に届けられません。

お客様にとっては、良いものを手にできないという損失になります。

 

「私はこんなにすごいんだから」「頑張ってるの、わかってよ」と、

エゴを押し付けるような態度で接したら、お客様は不快です。

お金を払ったのに気分が悪くなったなんて、大きなマイナスです。

 

お客様に見放されるのが怖くて、余計なプライドが邪魔をして、

自分のミスを隠ぺいして繕ったら、後から一気に信頼が失墜します。

お客様としては、きっと「裏切られた」という気持ちでいっぱいでしょう。

 

どれも、自分の恐れや承認欲求が、お客様の利益よりも優先されている状態。

ある意味、自分勝手きわまりない、といえるかもしれません。

 

スクリーンショット 2015-10-25 21.17.35

 

自分と向き合うことから逃げ、心が脆い状態でお客様と接することは、

もうその行為自体が、お客様に対して失礼になる可能性があるということ。

これ、どのぐらい自覚できていますでしょうか?

 

自分自身の心を整えておくことというのは、自分のためだけじゃない。

自分で自分を満たし、安易に振り回されない心を持っていることが、

お客様に向き合うための大前提ととらえたほうが良いような気がします。

 

私がわざわざ「魅力翻訳家のざっくり塾。」という内面に向き合う講座をしているのは、

いくらノウハウを知っていても、内面がぐらついていたら効果が出ないから。

お客様に失礼な態度を取っていたら、売れるわけないじゃんねー。

 

なお、ざっくり塾ですが、お申込いただいた方から、

「まず1回参加してみて、終了後に5回コースに切り替えることは可能?」

という主旨の質問を頂きました。

5回コースでお申込いただくと、単発で5回お申込いただくより割安なので。

 

その時点で定員(6名)に達していなければ、可能です。

第1回終了後に、5回コースの料金の残額をお支払いただく形になります。

 

というわけで、少しでもご興味をお持ちいただけましたら、

11月10日(火)の第1回にひとまずご参加いただいて、

それからコース受講をご検討いただくことをオススメします^^

 

ざっくり塾の詳細・お申込はこちらから。