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「できない」は単なる事実。「で、○○○○?」と問えばいいだけ

26 10月 15
魅力翻訳家CHIE
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「料理ができない」「地図が読めない」「文章がうまく書けない」などなど。

何かが「できない」というのは、単なる事実にすぎません。

できなくても困らないことも、世の中にはけっこうたくさんありますし、

もしできなくて困ることがあるのなら、「どうするか」を考えたらいいだけ。

 

例えば料理ができないなら、外食するとか、コンビニ弁当を買うとか、

誰かに作ってもらうとか、料理教室に通ってできるようにするとか。

 

その単なる事実に、感情が混じると、ちょっとおかしなことになります。

 

「ああ、私どうしてこんなに料理できないんだろうか…(落胆)」

「xxちゃんはあんなにおいしそうな料理ができるのに…(嫉妬)」

「みんなができることができない私ってほんとダメだな…(自己嫌悪)」

 

「料理ができない」という単なる事実に、

いろんな感情が加わってしまうと、その感情が邪魔をして、

「どうするか」が考えられなくなってしまうことがあるわけです。

で、ずっとそこで立ち止まって動けなくなってしまう。

 

がっかりしても嫉妬しても、何でも構わないのです。感情は悪ではない。

でも、その後に「で、どうする?」って自分に聞けるかどうかが、

運命の分かれ道になるんじゃないかな、と私は思っています。

 

「できない」ということ自体、そもそも良し悪しで測るものじゃないのです。

そして、「できない」ことを何とかする方法なんて、何通りもあるもんです。

何とでもできることで、人と比べたり自分を責めたり…なんて、もったいないよねー。

 

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