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屋号に肩書き…短い言葉は「イメージ」が命。

15 10月 15
魅力翻訳家CHIE
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8月からスタートしたオリジナルビジネスコースには、

起業を決意した方や、お仕事の方向性を見直したい方が来てくださっています。

 

で、今ちょうど多くのコース受講生に、屋号や肩書きなど、

自分の仕事を短い一言でサクッと表すという系統の課題が出ていまして。

 

言葉をいくらでも使ってよいのなら、さほど難しくないのかもしれない。

でも、屋号や肩書きに使えるのは、本当に一言ですよね。

短い言葉って、長く書くよりもずっと難しいです。

 

屋号にしろ肩書きにしろ、短い言葉って、

 

お客様のイメージを刺激できるかどうか

 

に尽きるのかな、という気がしています。

 

IMG_0427

 

「こんな感じの仕事かな」ってイメージがわくのもそうですし、

「わあ、なんかすてき!」って思ってもらえるのもそうです。

「え、何それ?」って既存のイメージを裏切る意外性もアリです(笑)。

(私の肩書き「魅力翻訳家」は、だいたいこの3つの反応のどれかが起きます笑)

 

屋号や肩書きは、名刺やブログ、ホームページにどんっと載っていて、

細かい内容よりも何よりも、最初にパッと目につくものですよね。

ブログのような長い文章なら、じっくり頭を使って読むかもしれないけど、

頭をぐるぐる回す前に、パッと感覚的に受け取る人が多いはずです。

そこで興味がなければスルー、引っかかるものがあれば、もう1歩先に進む。

 

とはいえ、もちろん、ただイメージが良ければ何でもいいわけではない。

イメージだけ美しくても、伝えたいこととずれていては、意味がないですよね。

 

★肩書きを考えたいのなら、

自分は「誰に」「何を」「どうやって(どんな手段で)」提供しているのか?

私の「魅力翻訳家」という肩書きは、「魅力」を言葉に「翻訳」するということ。

上記の中から、特に「何を」に主眼を置いた肩書きになっていますね。

(実際には、私が英語の翻訳者だったという点にもかかっています)

 

★屋号を考えたいなら、

自分に会いにきた(サロンやオフィスを訪問した)お客様が、

どんなふうに変われる・どんな気持ちになれる場所なのか?

物理的にサロンやオフィスがあるなら、どんなイメージの場所なのか?

かわいいのか、きりりとしているのか、庶民的か、高級感があるのか、など。

 

こういう観点も加えて、思いつく言葉を書き出してみると良いと思います。

とりあえず制限を付けずに、一度だーーーーっと書き出してみる。

 

そして、最後は自分が好きな言葉…であったほうが良いですが、

 

お客様に覚えてもらいやすいかどうか

 

という観点をどうかお忘れなく!

 

どんなに良い言葉でも、「あのサロンの名前、なんだっけ」では、

検索できないし、紹介もしてもらえなくて、もったいない(笑)。

いざというときに思い出してもらえるような名前を付けられたら、最高です。

 

 

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