Blog Detail

ありじごく的ネガティブから脱するための思考術。

14 10月 15
魅力翻訳家CHIE
, ,
No Comments

 

みんなが知りたいことは、どうやら同じらしい。

 

これまで5回開催してきた「魅力翻訳家のざっくり塾。」

参加者の方から挙がってくる質問を思い返してみると、

ほとんど以下の2パターンだったように思います。

 

・物事の前向きな捉え方を知りたい

例:
「こんな出来事があって、落ち込んでいます。ちえさんならどう考えますか?」
「こんな出来事があって、すごく怒りを覚えた。穏やかに受け止める方法って?」

 

・自分の思考回路を切り替える方法を知りたい

例:
「つい自分を責めてしまうのをやめたい。どうしたらいいですか?」
「つい悪いほうにばかり考えてしまうんですが、どうしたらやめられますか?」

 

ネガティブなほうばかり見始めると、ありじごく的にハマるのですよねー(笑)。

そんなありじごくにハマらない方法、抜け出す方法ってところでしょうか。

 

これね、原因は明確に2つだと思います。

感情に振り回されてるのと、そのせいもあって視野が狭いから。

 

ということで、心掛けることは2つです。

 

IMG_0248

 

(1)感情に飲まれず、冷静なアタマを発動させる。

 

悪いほうにぐるぐるしてしまうのは、感情で反応しているときではないでしょうか。

「あんなこと言われた」→「ぐさっ」「むかっ」みたいな(笑)。

その「ぐさっ」「むかっ」のまま、揺れた心でいろんなことを考えてしまうから、

自分をどんどん責めてしまったり、さらに怒りが増幅したりしてしまう。

だから、感情に持っていかれないようにするのが第一です。

 

冷静になれる質問を、自分に問いかけるクセをつけておくのですよ。

「それ、本当?」と問いかけてみると、ちょっと我に返れます(笑)。

頭が勝手に、「本当にそうなのかな?」って検索を始めるから。

 

「私って、なんでこんなにダメなんだろう…」→「それ、本当?」

本当に自分ばかりが悪いの?何も良いところはないの?本当に?

「私にはこんなことできっこない…」→「それ本当?」

本当にできないの?何とかしてできる方法はないの?本当に?

 

(2)物事をいろんな角度から観察する。

 

ご質問いただくような状況ってつまり、

サイコロの1の目の面だけをじーっと見つめて、

「このサイコロ、1しかない…」とか嘆いているのと同じ状態なのね(笑)。

だから、他の目もあるよ~ってことに気づけば、それで終わりです。

 

あの人がものすごくムカついた。あいつが悪い。そう言うだけなら簡単です。

でも、それじゃ何も解決しないので、私の場合は、

「あの人なんであんな行動しちゃうのかな~」と、客観的に考えてみたり、

「私、なんでこんなにムカついてるんだろ」と、これまた客観的に考えてみたり、

まるで他人事のように、出来事を観察するクセを付けています。

 

たまたま相手が苛立っていただけかもしれない。

自分が傷つきたくなくて、ちょっとしたことに過剰反応したのかもしれない。

どちらかがちょっと言葉足らずで、誤解してるだけかもしれない。

いろんな角度から捉えられるように、日頃から引き出しを増やしておく感じ。

 

もちろん、冷静に考えてもやっぱり不条理だ!ってこともあるでしょう。

でも、それならそうで、一度立ち止まってからまた怒ればよろしい(笑)。

感情に飲み込まれずに、ちょっと立ち止まって冷静に考えると、

それだけで、自分の視野がいかに狭かったか気づけることも多いものです。

 

☆★☆★☆

 

ざっくり塾って、思考を切り替えて視野を広げるトレーニングなのだと思っています。

結果として、周りに振り回されなくなり、自分らしく、軸を持って動けるようになる。

自分を活かしたオリジナルの生き方って、その先にあるものです。

それをいろんな場面でできるようになってほしいから、5回のコースにしてあります。

 

来月から来年3月までのコースなので、予定が立たない方もいるかもしれませんが、

今から予定を空けておいて後悔のない講座だからこそ、コースにしています。

 

いい加減自分を責めるのはやめたい。もっと自分らしい人生を送りたい。

そんな方は、ぜひ来年の手帳に今から書きこんでおいてください(笑)。

↓↓↓

 

「魅力翻訳家のざっくり塾。」11月~5回コース受付中です!

個別サポートもたっぷりついています。

 

個別にオーダーメイドで対応してほしい方はこちら。

6ヵ月間継続サポート!オリジナルビジネスコース

 

その他のメニューはこちらからご覧ください。