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仕事に役立つ思考の筋トレ。学びは日常に溢れている

13 10月 15
魅力翻訳家CHIE

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フリーランスになったのはもう10年近く前のことですけど、

魅力翻訳家として、オリジナルのサービスを売るようになってから、

ようやく、いろんな場面で「ビジネス」を意識するようになったと思います。

 

例えば、レストランに入ったとき。

「このお店、何が売りなんだろう?」

「こういう客層を狙ってるから、こういう雰囲気なのかな」

「今のサービスちょっと嬉しいな。真似してみようかな」

「なんかいまひとつなんだけど、何がいけないんだろう?」

などなど、ついえらそうな分析タイムになってしまう(笑)。

 

電車の中吊りを見れば、

「このキャッチコピーうまいな」

「この広告、どんな目的で出してるんだろう」

「ターゲットはどんな人たちなのかな」

など、やはりこちらもひとり分析大会(笑)。

 

場合によっては、

「あ、この言葉あのサービスのコピーに使える!」

「このキーワード、明日のブログネタにしよう」

なーんてことも。ネタはそこいらじゅうに落ちていますから。

 

※ついでに、電車の中というのは、

「昨日寝られなかったから、今のうちに寝ておこう」

「今のうちに、Facebookのコメント返しちゃおう」

「あ、さっき思いついたネタをブログ用にメモしておこう」

「後で書く告知文、マインドマップで整理しておこうかな」

などなど、ちょっとしたタスクをこなす大切な時間であります。

 

他にも、誰かのブログやWeb記事を読んだら、

「この書き方は参考になるなあ。真似しよう」

「タイトルの付け方、もう少しこうしたら良くなるのにな」

「この記事、オリジナルビジネスコースのxxさんに教えてあげよう」

「うーん、私なら別の切り口で記事を書くなあ。早速明日のネタにしよう」

などなど、こちらもタダでは帰らない(笑)。

 

…そのぐらい、常に考え続ける。アンテナを立て続ける。

 

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自分で仕事を始めると、それなりの思考量が必要です。

会社員とは違って、指示も来ませんし、決断も全部自分。

商品を作って、売り方を決めて…そういうの全部自分です。

いろんなことを自分で考えて組み立てていかなければ、仕事はない。

 

「考える」っていうのも、習慣みたいなところがあって、

上に書いたように、レストランとか電車の中とかWebを眺めてるときとか、

日常のちょっとしたところで、いくらでも思考は鍛えられるんですね。

 

もちろん、レストランでは食事や会話も楽しんでいますけど(笑)、

でも、ぼーっとしている暇なんてない。ぼーっとしてたらもったいない。

それぐらい、ヒントってどこにでも落ちているものなのだから。

 

 

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