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属してもつるまない。コミュニティに参加するということ。

09 10月 15
魅力翻訳家CHIE
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イベントを一緒に盛り上げる同業の仲間。

一緒に資格の勉強を頑張った仲間。

経営コンサルティングを一緒に受けている仲間。

 

アメブロやFacebookを見ていると、

あちこちに小さな村のようなコミュニティがたくさんありますね。

自分で仕事を始めたばかりの頃なんかは特に、

同じような環境に置かれた仲間がいると、本当に心強いもの。

 

IMG_0703

 

仲間はいたほうがいいです。

何かしらのコミュニティに属することのメリットとして、

以下のようなものがあるかな、と思います。

↓↓↓

★悩みを共有できる
→1人じゃないからこそ頑張れることってありますよね。

★情報交換ができる
→横のつながりがあるからこそ入ってくる情報もあります。

★仕事を依頼しあえる
→自分にできないことを依頼できる相手が見つかるかもしれない。

★1人ではできない大きな仕事ができる
→チームを組めるのは大きなことですよね。

★告知やシェア、モニターを頼みやすい
→実績がないときに実績作りを手伝ってもらえるのは有り難い。

 

しかし。

これだけメリットがあると、居心地が良いわけです、そのコミュニティ。

話もすんなり通じるし、いざというときも、するっと協力してくれるし。

 

結果的に、単にコミュニティに「属する」のを超えて、

いつもその中のメンバーだけで「つるむ」人や、

そのコミュニティからしか仕事が来ない「依存」体質の人も多い。

 

変に依存しちゃった場合のデメリットとしては、こんな感じかな。

↓↓↓

☆お客様目線に疎くなる
→特に同業とばかりつるんでいると、視野が狭くなりますね。

☆コミュニティの人数=お客様の人数になってしまう
→外の世界でまったく売れなくて、ビジネスが広がらない人も。

☆コミュニティ外の人があなたにかかわりにくい
→「つるんでる感」「内輪感」が見えると、外からは入りづらいです。

 

特に女性は、そのコミュニティを離れた瞬間に、

「あなたはもう関係ない」みたいな態度を取る人も多いんですが、

そういう関係じゃなくて、人として1対1の関係を築けないと、

良い関係が築けなくて、長い目でプラスになりません。当たり前だけど。

 

どこか1つ、ゆるやかな「居場所」的なものを作りながらも、

そのコミュニティの外の人とも積極的にかかわる。

どの場にいても、1人の人間として自立した関係を築きたいものです。

 

 

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