Blog Detail

運と実力の前に、「どうしても」の威力

06 10月 15
魅力翻訳家CHIE
No Comments

 

ここぞ、というときに必ず結果を出すことに関しては、

私はかなり自信がある。というか、昔から不思議とできていた。

 

「この学校に落ちたら行きたいところがない」と思っていた高校も大学も、

実力にまったく見合っていなかったにもかかわらず、ちゃんと受かった。

「やっぱり私には言葉しかない」と思って始めた翻訳や執筆の仕事も、

思った以上にあっさり軌道に乗ったうえ、おかげさまで続いている。

 

そんなわけで私は、「大事なときは外さないから大丈夫」と、

すっかり自分の運?実力?を信じきっていたりする。

もちろん、過去に起きたことがまた起きてくれるとは限らないのだけれど。

 

実を言うと、運とか実力とかそういったものの前に、

力を出してくれたものの正体を、私はおそらく知っている。

 

それは、「どうしても」という気持ち

 

手に入らなかったものも、もちろんたくさんあるのだ。

でも、手に入ったものと何が違うのかと言われたら、明らかに気持ちが違う。

「まあ、仕方なかったな」とあっさり引き下がれるようなものは、

その程度の気持ちだったから手に入らなかったのだろう。

 

「どうしてもこれが欲しい」「自分にはこれしかない」

退路を断って何かに臨むことは、ときに自分を追い詰める。

1つぐらい逃げ道がないと、不安に飲み込まれてしまうこともあるだろう。

 

でも、それぐらいの気持ちでないと成し遂げられないものもたくさんある。

そこまでして成し遂げたいものこそ、本物なのかもね。

 

image

 

*************

 

◎半年後、自分で考えて自分で歩いていけるように。

6ヵ月間継続サポートするオリジナルビジネスコース、人気です!

 

◎こちらはセミナーですが、かなり豪華な個別サポートがついています。

「魅力翻訳家のざっくり塾。」11月~5回コース受付中です!

 

その他のメニューはこちらからご覧ください。