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ブログに書くのは「自分の好きなこと」?「読者の読みたいこと」?

10 9月 15
魅力翻訳家CHIE
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どちらが正しいのか?という話を、ときどき相談されます。

自分の書きたいことを書いていて、集客できるでしょうか…とか。

読者の読みたいことを考え始めると、わからなくなるんです…とか。

 

東京スカイツリー

 

前提として、「読者が誰なのか」が明確になっていないと、

読者目線は気にしたくても気にしようがないわけなのですが、

その前提はクリアしているとして話を進めるとしたら…

 

うーん、どっちも大事!

 

と私は思うわけでして(笑)。

どちらかだけで良いというものでもなく、バランスじゃないかなと。

 

個人的には、以下のような感じで考えています。

 

★ブログのネタを探すとき

ネタ自体は、「読者が知りたそうなこと」も「自分が伝えたいと思うこと」も、

どちらもアリだと思います。というか、普通に両方書いたらいいと思う。

読者に役立つ情報も、自分の想いも、どちらも伝えたいものですから。

だから、幅広く探します。自分の内面から電車の中づり広告まで。

 

★ネタを文章にするとき

文章の中身は、基本的に自分目線だと思っています。

自分の知っていることや経験、自分の考えがどうやったって入りますし。

というか、どんな切り口でネタを料理するかが、個性だったりするよね。

 

★書き上がった文章を見直すとき

ここでもう一度、「読者にやさしいかどうか」を考えます。

自分が想定する読者が、すんなり読める文章になっているかどうか。

不要な専門用語がないか、相手の知らないことを前提として書いていないか、など。

 

自分の目線も読者の目線も、どちらも大事!とはいえ、

こういう感じなので、書いている最中はほぼ自分のことだけ考えています(笑)。

読者目線を気にするのは、主として書いた後になりますね。

 

 

 

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