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技術は前提、自分の魅力で差別化!開業コースでお話してきました

31 8月 15
魅力翻訳家CHIE
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土曜日は、講演のご依頼を頂いておりました。

「書道のはな*みち」主宰、高宮華子先生の

書道家のための教室開業コースで、1時間ほどお話を。

↓↓↓

書道家のための教室開業コース

 

書道教室を始めて10年になる高宮先生。

現在は、都内2ヵ所の書道サロン運営に加えて、

六本木ヒルズ等の外部講座や、フェリシモ等での通信講座も展開。

入選・入賞も多数、ご著書も多数、メディア出演も多数。

 

…私、話す必要ある(笑)?っていうぐらいの実績をお持ちなのですが、

私は私でお伝えできることを…ということで、喜んでお受けいたしました。

 

テーマは、「あなたの魅力の見つけ方・使い方」

どうして自分の魅力を知る必要があるのか?

どうやって魅力を知り、活かしていけばいいのか?

主にこれから開業される書道家の皆様向けに、お話しました。

(同じようなテーマは、週末のざっくり塾でもお話します^^)

 

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高宮先生とのご縁は、実は師弟関係として始まりました。

2009年~2011年の2年半ほど、こちらの生徒だったんです、私。

 

当時の書道教室の探し方や決め手、今でも明確に覚えていまして、

魅力の話をするにあたり、とても良い事例になると思ったので、

私が「書道のはな*みち」を選んだ理由を絶対お話ししよう!と、

ご依頼を頂いた時点で決めていました(笑)。

 

技術・スキルは、仕事を始めるなら誰でもある程度持っていて当たり前。

書道教室なら、「書道師範」を持っていることは前提条件であって、

何の差別化にもなりません。横一線、みんな同じなんですよね。

(他のお仕事でも、資格やスキルがあるのは「前提」でしかありません。)

 

じゃあ、何があれば選んでもらえるのか?

 

私が高宮先生の教室を選んだのは、Webで検索した結果、

教室の場所や雰囲気、高宮先生の字を気に入っただけでなく、

「高宮先生」という人に、書道の先生としてだけでなく、

フリーランスとしても、1人の女性としても、惹かれたからでした。

 

そう、最後は「人」だと思うのですよ。

資格を取るとか、立地とか内装とかは、真似しようがありますけど、

「人」なら、他の誰とも同じにならないから、すごい差別化になる。

 

とはいえ、有名な誰かと同じようになればいいというわけじゃなく、

自分の魅力・自分らしさをそのまま活かしてこそ選ばれるもの。

そうじゃないと、続けるうちに自分が苦しくなっちゃうんですよ。

変にキャラを作ると、自分に合わないお客様ばっかり来ちゃったり。

 

いつも自分らしく自然な状態でいること、

ビジネスもご自身に合った打ち出し方をしていること、

この両方ができていると、常に一貫して見えて、信頼されます。

 

そんな感じで、さらに私自身の事例も交えつつ、

あっという間の1時間(と、受講生の皆様が感じたことを願いつつ…)。

高宮先生、ご参加の皆様、本当にありがとうございました!

 

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高宮先生、新刊が発売されたばかりということで、サイン第1号~!

書き込み式 美しい大和言葉で書くペン字練習帳

 

見てください、このサイン(笑)↓

 

書き込み式美しい大和言葉で書くペン字練習帳

 

「愛のある」がポイントです(と自分で言っておくw)

 

書道歴が約11年ある私としては、楷書だけでなく、

「つづけ字」「くずし字」まで練習できるのがありがたいです。

それなのに価格がお手頃でびっくり!心からオススメなのでもう1回貼ります(笑)

書き込み式 美しい大和言葉で書くペン字練習帳