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優等生のジレンマ。無限ループにはまっていませんか?

26 8月 15
魅力翻訳家CHIE
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良い成績を何回か取る

親や先生から「この子はできるのね」と認識される

「○○ちゃんは頭が良いから~」とか言われるようになる

そういうものなのかと自分も思い込む

たまに80点ぐらいを取ると「どうしたの?」「もっとできるでしょ」と言われる

そうか、自分は毎回100点じゃないといけないのかと思いこむ

だんだん、自分でも100点じゃないといけないと思うようになる

毎回、どんなことでも完璧を目指して必死になって頑張る

なんか頑張るの疲れたなあ

でも100点じゃないと何か言われるし、頑張らないと

ああもう、なんであいつはいつも30点なのに人気者なのよ

でも100点取らないと気に入ってもらえないから、頑張らないと

ちょっと、なんであいつ文化祭の準備サボって帰ってるのよ

私が全部やらないと回らないから、頑張らなくちゃ

やっぱり疲れた…なんでこんなに頑張らないといけないの?

でも頑張らないと嫌われるし、私が頑張らないと回らないし

(無限ループ)

 

IMG_0261

 

…ツッコミどころがいっぱいあることにお気づきでしょうか(笑)。

過去の私の思考回路、たぶんこんな感じだったんだと思います。

このジレンマ、「優等生」に限ったことではないと思いますが。

 

「優等生でなければ、親や先生の期待に応えられない」

「優等生でなければ、私は人から好かれない」

「大人の期待」とか「周りの目」を気にしているうちに、

「私は優等生でなければならない」「頑張らなければならない」と、

自分でも自分を縛るようになっていったのかなー、と。

 

改めてこうして文字にしてみても、

自分の意思で頑張ってるような、周りの目のために頑張ってるような、

なんだか他人に自分を乗っ取られたようになってますね(笑)。

 

で、「頑張れば好かれる」みたいな思考回路になってるんだけど、

現実って、けっこうそうじゃないんだよね(笑)。

勉強できなくても、サボってても、好かれる人がいるわけですよ。

 

そんなやつ許せない。自分の今までの頑張りが否定されるから。

頑張ることはやめられない。頑張りをやめたことがないから怖くて。

みんな離れていくんじゃないか、評価が落ちるんじゃないか…。

 

どこかで、この無限ループを切らない限り、

何のためだかわからない頑張りを続けることになるわけです。

 

どんな形であれ、ずっと頑張ってきたのであれば、

そのこと自体がある種の才能というか、すごいことだと思うのですよ。

だからこそ、何でもかんでも完璧に頑張ろうとするよりも、

本当に必要なところで、自分が本当に望むところで、

その力を全部集中して使うことができたら、すごい成果が出せるよね。

 

 

*************

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