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「自分のことはわからない」を解決する方法。

20 8月 15
魅力翻訳家CHIE
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「自分のことはわからない」

 

…当たり前のように語られるこの言葉。

実際、けっこうわからないんですよね、自分のことって。

近すぎて見えないというか、当たり前すぎて気づけないというか。

他人に言われて初めて気づくこと、たくさんあったりするものです。

 

とはいえ、「わからないよね~」で済ませておけるかというと、

特に起業家さんともなれば、そうもいかないところです。

自分には何ができて何ができないのか、自分がどんなキャラなのか、

最低限知っておかないと、要らない苦労をするはめになったりします。

やっぱり、自分に合ったことを仕事にするのが、一番うまくいきますから。

 

じゃあ、どうやったら自分のことがわかるの?

 

これはもう、他人に聞くのが一番だと思うのですが、

毎度毎度、他人に聞いてばかりもいられないですよね。

「自分で自分のことを知る方法」のヒントとして、

以下の2つを、みなさまに問いかけたいと思います。

 

IMG_0085

 

1. 自分に取材、していますか?

 

他人のことを知ろうと思ったら、いろいろその人に質問しますよね。

自分に対して、同じように質問を投げかけたことがありますか?

自分のことだと思って、意外と問いかけを怠っていないでしょうか?

 

雑誌やテレビの取材をするようなイメージが良いかなと思います。

自分で自分にインタビューする感じですね。自分の中で会話です。

(実際に椅子を2つ並べて、席を移りながらやるとさらによろしいかと)

有名人になったつもりで、ぜひ一度お試しあれー。

 

2.自分の本音に切り込めていますか?

 

とはいえ、自分で自分に対していくら質問しても、

どうしても甘えが出るというか…鋭いツッコミとかは入れにくい(笑)。

気づきたくないこと、都合の悪いこと、予想外の答えが出そうなものは、

やっぱり、誰でもできるだけ見たくないものなんですよね。

 

また、そもそも自分の思考回路で質問するわけだから、

「それは考えたことがなかった!」みたいなところには、

どうしても、毎回毎回手が届きにくいわけです。

 

勇気を持って、見ないようにしていた部分の蓋を開けられるかどうか、

視野を広げて、いつも意識したことのなかった部分まで問いかけられるかどうか。

この辺で、自分のことをどこまで深く知れるか、変わるような気がします。

 

こうなると、他人の力を借りてしまったほうが早い感じかな。

ただ、最初は他人の力を借りなければわからないことが多かったとしても、

少しずつ、自分で自分に問いかけるのが上手になっていくはずです。

それでも、100%自分のことがわかってしまうことはないだろうと思うのですが、

ある程度、訓練次第で、自分への取材ってうまくなれるもんです。

 

まずは、自分に興味を持ってあげてください。

 

上手なインタビュアーって、相手にいつも関心を持っている人だと思います。

どんな相手であっても、毛嫌いすることなく、興味を持てる人。

自分に興味を持ってくれる人に対してなら、心を開きやすいですからね。

 

自分のことを知ろうと思ったら、自分に関心を持ってあげること。

嫌いだとかダメだとか否定するのではなくて、とにかく興味を示すこと。

 

変だな~とか、嫌だな~と思うところも、ぜひ面白がってみてください(笑)。

私は基本的に、自分から出てきたものは全部ネタだと思うようにしていますw

 

 

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