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やどかり的に生きる。居場所は変わって当たり前

13 7月 15
魅力翻訳家CHIE
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7月はなぜか「魅力カルテラッシュ」になっております。夏の棚卸しタイム?w

 

どちらにしても、魅力カルテのインタビューは、

いろんな悩みごとが垣間見える時間でもありまして。

 

ここ最近の共通テーマは、「居場所」という感じがしています。

 

今自分がいる場所や、付き合っている人たちに対して、

「なんか違うな…」「わかってもらえないな…」という気持ちがあったりするけど、

でもそこを卒業するのも、別の場所を開拓するのも、ちょっと勇気が要る…。

 

自分のことをわかってくれる人は、他にいるのだろうか?

どこに行けば、わかってくれる人に出会えるのだろうか?

 

誰もいなかったらどうしよう。どこにも居場所がなかったらどうしよう。

居心地悪くても、今のままのほうが良いんじゃないだろうか。

何事に関しても、今までの「当たり前」が変化していくときって、

どうしても、そういう想いに引っ張られちゃうわけですが。

 

必ず誰かいるから、大丈夫です。

必ず居場所はあるから、大丈夫です。

 

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世界って、そんなに狭くないですから。

思っている以上に、いろんな人がいますから。

安心して、今の自分が心地良く感じる場所を探しにいけばいい。

 

居場所に違和感を覚えているときって、

だいたい、自分が成長した証拠なんですね。

今までの殻が、もう窮屈になっていることが多いのです。

やどかりみたいに、家探しにいきましょう(笑)。

 

そう、自分で探しにいくのね。

 

ぼーっとしてても、誰も迎えに来てはくれません(笑)。

気になる人に会いにいくとか、いつも行かない場所に行ってみるとか。

「こういう場所ないかな?」って誰かに聞いてみてもいいと思います。

信頼できるお友達に、面白そうな場を紹介してもらってもいいと思います。

 

いずれにしても、アクションを起こすのは自分ですし、

そのための時間と労力、ちゃんと取ったほうが良いです。

 

今の自分に合わない場所にいつづけること自体が、

自分を活かせないことに直結してしまうからです。

 

だって、余計な遠慮とか、気遣いとか、もやもやとかを、

そこにいる限り、抱え続けないといけないわけですから。

そんな状態じゃ、自分を押し殺し続けないとやっていけない。

 

人間、考え方や好みや、いろんなものが変化するもんです。

だから、居場所が変わるのってけっこう当たり前の話。

その都度、自分が心地良いと感じるところに身を置くのも、当たり前の話。

 

結局、みんなやどかりみたいなもんなんだと思います(笑)。

 

★以前こんな記事も書きましたので、よろしければ。

「わかってもらえない」と思うなら、わかってもらえるところに行けばいい