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【プロフィール写真変更記念】撮影前の留意点を3つほど。

09 7月 15
魅力翻訳家CHIE
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プロフィール写真を撮り直しました。

↓↓↓

スクリーンショット 2015-07-08 22.33.24

 

ストーリーのページにも、こっそり新しいのを入れました。

あと、Facebookの写真も変更。いろいろ使いたくて全部違う写真(笑)。

 

プロフィール写真って、

写真が嫌いな人や、顔出しに慣れていない人には、

けっこうハードルが高いというか、懸案になりがちですよね。

 

私の場合は、カラーセラピストとして初めて顔出ししてから、

今回で4回目のプロフィール撮影だったかと思います。

写真に対する苦手意識もあまりないほうなのですが、

撮影にあたり、個人的に気をつけていることを3つ挙げておきます。

 

 

(1)実際の自分とかけ離れた写真はNG。

 

趣味のFacebook等であれば、この限りではありませんが、

仕事で使う写真なら、一目で実物とわかる写真を使いたいところ。

そういう写真を撮ってくれるカメラマンさんを選びたいですね。

 

一度撮ったらしばらくの間使うわけなので、

もちろん、ある程度きれいにして撮りたいところなのですが、

過度に修正しまくった写真や、普段とあまりに違うメイクの写真などは、

お客様が、会った瞬間に「…え?」「あれ?」ってなりますよね(笑)。

自分ではコンプレックスをきれいに隠したつもりでも、

お客様からしたら、戸惑いや不信感のもとになってしまいます。

 

これはあくまで個人的な統計なんですが、

別人に見えるほどに写真をめいいっぱい加工したがる人ほど、

内面的にも、素の自分を見せない、素で生きていない印象があります。

 

 

(2)信頼できる人に撮ってもらう。

 

写真って、カメラマンと被写体の信頼関係が写ると思っています。

そういうわけで、もし可能であれば、初対面でない人が良いです。

カメラを向けられると、どうしても緊張してしまう人が多いので、

だからこそ、余計な緊張をしなくて済む相手が良いってことです。

どんな顔を撮られてしまっても大丈夫な相手(笑)。

 

あてがないのなら、撮影前に1回、顔合わせの意味も含めて、

カメラマンさんと打ち合わせをしておけると、だいぶラクだと思います。

 

私の今回の撮影は、武本花奈さんにお願いしました。

撮っていただいたのは、今回が初めてでしたが、

数年前に知り合ってから、写真を何度か教えていただいてますし、

私のいろんな変化もずっと見ていてくださった方なので、

何の不安もなく、リラックスして臨むことができました。

 

 

(3)自分の外見の魅力を知っておく。

 

私は外見の専門家ではなく、むしろ苦手分野なのですが、

以下の3つぐらいは、撮影前に確認しておくと良いです。

 

・自分に似合う色を知っておく

できれば専門家に一度診断してもらうと良いですが、

せめて、肌色が黄味系か青味系か…だけでも知っておきたいところ。

 

・自分のチャームポイントを知っておく

ないわけはないです(笑)。

私の場合は、唇にポイントを置くこと(濃いめのリップを塗る)、

手首を出すこと(華奢で女性的に見える)、指をきれいに見せることは、

最初から意識していました…というか、わりと常に頭の片隅に置いています。

 

・笑顔のつくりかたを知っておく

笑顔がひきつってしまう人は、練習しておいたらいいのですよー。

鏡の前でいろんな顔をしてみて、自分なりの良い顔を探すんです。

口角が自然に上がった感じに見えるには、どこをどう動かすか…とか。

 

 

…以上、写真が苦手な人ほど、気にしてみてくださいませ^^

 

 

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7/15(水)「魅力翻訳家のざっくり塾。」は、人間関係について。

考えてみたら、集客なんかも人間関係なんだよね。

 

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