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プロフィール写真撮影で、日本刀と愛について考えた件。

02 7月 15
魅力翻訳家CHIE
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昨日はプロフィール写真を撮っていただきました。

出来上がりは、後日こちらでも紹介する予定ですが、

今日は、撮ってもらいながら思ったことを書き残しておきます。

 

「こう見られたい」「こう思ってほしい」ということに、

どうもあまりこだわりがなくなったような気がする(笑)。

もちろん、ある程度「見せ方の方向性」はあるのだけど、

他人にどんな評価をされようと、私は私でしかない。

各自が見たいように見てくれればいいのかな、と。

 

実は、今回一番困ったのが、「どんなふうに見られたい?」という質問でした。

ある程度のイメージは、事前にカメラマンさんに伝えておいたのですが、

それ以上聞かれても、なんかあんまり細かいことは思いつかなくて。

 

…強いて言うなら「オリジナルで生きている人」?(今思いついた。なんじゃそりゃw)

でも、自分のオリジナルって、自分では当たり前で普通のことなので、

たぶん他人のほうがよく知っているだろうな、と思ったりもします。

 

それに、本当のオリジナルって、自然とにじみ出てしまうと思うし。

あくまで、変にかっこつけたり萎縮したりせず、素でいられれば…の話だけどね。

 

 

また、撮影中に「日本刀」の話もちょろっと出まして。

 

私はよく「日本刀」とか「斬られる」とか言われていて、

一部の人からは、だいぶ怖がられているようなのですが(笑)、

正直今は、別にそれはそれで構わないかな、と思っています。

私の言葉の威力が人並み外れて強いのは、事実だと思いますし。

 

一方、私に会ったことのある人や、サービスを受けてくださった方は、

ほぼ間違いなく「ちえさんは愛がある」と言ってくださるうえに、

多くの方が、「愛がある」ことを勝手に広めてくださるんですよね。

「日本刀」って騒がれるほど、「ちえさんは愛がありますよ~」って(笑)。

それを見て「会ってみようかな」と思ってくれる人もいらっしゃるわけです。

 

で、「日本刀」のほうはというと、否定とか肯定とかではなく、

それをきっかけに覚えてもらえるし、ネタとしてオイシイので、

メルマガには「今月の日本刀」っていうコーナーつくりました(笑)。

 

…そう、いざとなったら何事もネタですw

 

「他人がどう思うか」を100%完全にコントロールするのは難しい。

どんなふうに思われても、自分は自分に変わりないのだから、

どんな場面でも変わらず、素の自分でいればいいのかな、と思う今日この頃。

 

今回撮影をお願いしたカメラマンさんは、

「感じたままを素直に撮ってくれそう」と以前から思っていた方。

写真をお願いするのは初めてだったのですが、

何年も前から、私のことを見てくださっている方でもあります。

今の私をどんなふうに切り取ってくださったのか、楽しみです^^

 

ND4_5841_テカり口紅対応ss

これは以前の写真。2年ちょっと前に撮影。

カメラ向けられてもあまり緊張しないほうです。その辺の話も今度書きます。

 

 

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