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アンテナ張りっぱなし体質になるべし。学びは自分次第。

23 6月 15
魅力翻訳家CHIE
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写真の作品づくりのヒントを書き連ねています。

10月の個展までに、一度はやろうと思っていることたちです。

 

写真 2015-06-20 19 41 52

 

実はここ↑に書かれている内容って、

先月見にいった3ヵ所の美術館で、絵を見て思いついたもの。

絵ばかり見たんだけど、私の写真作品に使えそうなヒントがたくさん得られました。

 

私自身は、芸術に関する知識がほとんどありません。

有名な画家の名前とか歴史とか、ぜーんぜんわかりませんし、興味もなくてw

 

そんな私が、美術館やギャラリーにときどき足を運ぶときって、

単純に「面白そう」とか「なんか良いかも」と思ったときです。

そして、最近はそこから「応用のヒント」を得ることも多いです。

 

この雰囲気、写真で出せないかな?とか。

この色遣い、私も写真で作りたい!とか。

あ、こういう写真を撮ってみてもいいな…とか。

あとは、解説とかタイトルの日本語と英訳を見比べて、

「英語だとこういう言い方するのか!」とかね(笑)。

 

そう、絵を見るって、もちろんただ見るだけでも楽しいんだけど、

絵だけじゃなく、写真、デザイン、ファッション、メイク、インテリア…。

いろんなもののヒントが得られるんじゃないかな、と最近強く思うのです。

色の組み合わせ、テーマの切り口…すべては見る人次第なのだと思います。

 

これって別に、美術館とか作品づくりに限ったことではなくて。

自分でアンテナさえきちんと立てておけば、

いつでも、何からでも、学びはたくさん得られるんですよね。

 

例えば、電車の中で人間観察したり、中吊り広告見たり、

お店に入ったら「このお店の特徴とか売りは何だろう」とか考えたり、

そういうことしてるだけでも、全部お仕事につなげられますよね。

アンテナを常に立てておいて、いろんなものを見て感じとったらいいのですよ。

 

次回のゲリラお茶会(お茶しないけどランチはする)で選んだ展示も、

「面白そう」だし「応用のヒント」がありそうだから行きます。

音、映像、ファッション、文学など、展示内容も相当幅広そうですし、

資生堂の広告アーカイブなんかもあるようで、「見せ方」「伝え方」の勉強もできそう。

 

見たものから何を学び取るかは、本当にその人次第。何事もね。

 

明日6/24(水)、よろしければご一緒しましょう♪

いろんな人が集まれば、いろんな切り口が生まれますしね^^

 

 

…冒頭のメモ、一部公開(笑)。

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