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ラクしないといけないの?頑張っちゃいけないの?

18 6月 15
魅力翻訳家CHIE
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「自分を満たす」ことや「自分を大切にする」ことを気にし始めると、

「人のために何かをすることって、自分に優しくないの?」と思ってしまったり。

「頑張らなくていい」とか「もっとラクに生きていい」とか言われると、

「何もしないでじっとしていないとダメなのかな?」と思ってしまったり。

 

たまたま、こういう狭間で悩んでいる方に、立て続けにお会いしました。

これ、意外と少なくないお悩みじゃないかと思います。経験上。

 

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自分のことが嫌いな人、自己肯定感の低い人は、

「人の役に立たないと自分には価値がない」と思い込みがちです。

 

だから、価値がなくなるのが怖くて、自分が空っぽになるのが怖くて、

他人に認められようと、むやみやたらと頑張ってしまうわけです。

その結果、いつも他人の評価を気にして、他人に振り回されて、疲れる。

もはや他人の人生ですよね。自分の意思がどこかに消えてしまって。

 

こういうのを解決するための言葉がけとして、

「まずは自分を満たしましょう」とか「頑張らなくていい」なんですね。

 

他人の役に立たなくちゃ…と、自分を埋めるために必死に頑張るのではなく、

自分自身が率先して、自分を価値ある存在として大切にしてあげるということ。

私たちは、別に役に立つから、頑張っているから、価値があるわけじゃない。

存在自体にちゃんと価値があるのね。極論、いるだけでいいんです。

 

そのうえで。

 

あなたが「愛を差し出したい」と自分の心で思うなら、そうしたらいいし、

あなたが「もっと頑張りたい」と自分の心で思うなら、そうしたらいいと思うのです。

 

写真 2015-06-17 13 21 46

 

今回お会いしたのは、もともと愛を素直に差し出せる方だったり、

ガンガン動き回れるだけのエンジンとガソリンを備えている方でした。

 

「他人に認めてほしいから」と愛を差し出したり動き回ったりすることは、

明らかにムダな労力なので(笑)、やめたほうがいいと思いますし、

わざわざ余計な苦労まで買って出る必要は1ミリもないと思うのですが、

心からやりたいことまで禁止されたら、彼女たちの魅力がしぼみます。

 

だから、言い方を変えて受け取ってみたらどうだろう。

「自分の本当の気持ちを大切にしましょう」ってことです。

自分には価値があるものだと、全面的に認めたうえで、だけどね。

(そうじゃないと、本心じゃないものを本心と思いこんじゃうから)

 

 

他人がいないと自分を満たせない…そんな自分は卒業したいもの。

だって、「自分の幸せは他人の評価次第」ってことになっちゃうから(笑)。

そのうえで、自分の意思で、自分のやりたいことを素直にやればいい。

自分の人生、主語はいつも自分。それを取り戻せればいいってことです。

 

 

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