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面白いほうを選ぼう。人生、何が起きるかわからない。

17 6月 15
魅力翻訳家CHIE

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古い写真の整理をしていました。

一眼レフを買ったのが2009年の夏。

丸6年撮っているわけで、それなりの枚数が溜まっています。

 

今年は10月に個展をすることになっていますが、

こちらのページにこっそり書いているとおり、

私と写真とのお付き合いは、本当に偶然の連続です。

 

正直、写真が好きだったから一眼レフを買ったわけじゃありません。

ましてや、まさか個展をやろうと思ってiPhoneなんて買ってません。

どちらも、「こっちのほうが面白そう」ぐらいのノリで決めた結果です。

それが、5年撮ってみたら、グループ展に参加することになり、

7年目には個展までやることになるのだから、本当にわからないものです。

 

しかも、初めてグループ展に出すきっかけをくれた方も、

個展のきっかけをくれた方も、実はどちらもカラーセラピーのお客様

(多重露光も、グループ展のきっかけをくださった方に教わったんだった)

 

完全なる勢いで、なんとなく始めてしまったカラーセラピー(笑)。

最初は、本格的に仕事にすることさえ考えていませんでした。

でも、あれがなければ、今の魅力翻訳家の仕事もないですし、

写真も、せいぜいSNSにアップするだけで終わっていたと思う。

 

「面白い」と思えることをやろう。

「面白い」と思えるほうを選ぼう。

 

前からやってたみたいだけど(笑)、最近改めて気にしていること。

だいたい、面白くないことなんてやれないですから。

面白ければ続けられるから、それだけ何かが起こる率も高くなるかも。

 

「及川家には芸術の才能がない」という言葉を素直に信じて育った私が、

先日「芸大でも出たんですか?」って言われてびっくりしました(笑)。

やり続けてると、こんなことも起きるわけですから(笑)。人生、ほんとわかりません。

 

 

私の写真の話は、こちらの記事にも書きました。

→きれいなものを撮るばかりが写真じゃない、と思っていたりする。

 

 

一眼レフを買って、最初の冬の写真。

靴の持ち主は、来年ランドセルを背負います。

IMG_3443

 

 

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※残席2です

次回「魅力翻訳家のざっくり塾。」は6月23日(火)です。

文章、写真、動画、フォトブック…。

いろいろやってきた私なりに、「伝える」とか「表現する」の話をします。

 

アーティストさんに、もっと作品の魅力を伝えてほしいから。

アート作品の魅力カルテ、はじめました。

 

 

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