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【新サービス】作品のつくり手が伝えるべきこと。

15 6月 15
魅力翻訳家CHIE
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「営業したほうがいい」と言われていたものを、正式にサービスに加えました。

ご自身で何かしら作品をつくっているアーティストさん・クリエイターさん向けです。

↓↓↓

魅力カルテ【アート作品用】

 

3名だけモニターを募集しますので、気になる方はお急ぎください。

※既に残り1名様です

 

また、23日(火)のざっくり塾でも、関連した内容に触れる予定ですので、

いきなり魅力カルテはちょっと…という方は、まずそちらにお越しください^^

 

アート作品

 

「作品の魅力を引き出してほしい」とのご依頼を受けて、

初めて作品のカルテをおつくりしたのは、実はもう3年も前のことになります。

アート作品の魅力カルテ

 

作品づくりの軌道確認として読み返してくださったり、

今年は、なんとご自身の個展にも置いてくださったのだそうです。

絵描きのお守り」として営業すべし、と言ってくださったのもこの方。

 

3年も寝かしておいたものを、今になってやろうと思ったのは、

まずは、3年経ってからもお守りとして生きていることがはっきりわかったこと。

さらに個展に連れていってくださって、ご本人以外の目に実際に触れたこと。

(絵も言葉で伝えることで、また違う角度から知ってもらえるよな…と)

 

そして、いろんな作品を世に出そうとか売ろうとかしている人はいるのに、

なんとなく、その多くが外に広がっていない感じを強く受けるようになったからです。

特に、仕事にしたい人たちにとっては、広がらない=売れない、だから死活問題。

 

アート作品

 

個人の方が作品とかモノを売るときに伝えるべきことって、

何よりもコンセプトとストーリーではないか、と思っています。

そしてさらに、それが作家自身の生き方と絡み合っていること。

 

ああ、魅力カルテなら全部伝えられる、と率直に思いました。

(今改めて3年前のやつ読むと、ものすごく「人」が絡んでるね…忘れてたけど)

 

大量生産との大きな違いって、やっぱり「人」です。

「モノを売るのであって、人は関係ない」と言う人もいますが、

それでは埋もれていってしまうのが今の時代だ、と私は考えています。

いくら作品が良くても、伝え方で損をしていたら、もったいないんです。

 

技術的なことに関しては、私はほぼ100%素人になりますが、

だからこそ、一般客の目線で伝えられることがあると思っています。

 

自分らしい作品づくりの指針として、方向性を見失わないように。

また、もっと多くの人に作品を知ってもらうための言葉を手にするために。

「作家のお守り」としても、「発信のヒント」としても、役立てていただけるはず。

 

多くの人にご利用いただき、優れた作品たちが世に出て行きますように。

↓↓↓

魅力カルテ【アート作品用】

 

 

※こちらの記事も参考にどうぞ。

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