Blog Detail

「文章さえうまくなれば…」という思い込みを斬っておきます。

07 5月 15
魅力翻訳家CHIE
,
No Comments

 

「文章さえうまくなればアクセス増えるのに」「文章が書けさえすれば売れるのに」

 

…なぜかこういう思い込みをお持ちの方がけっこういるようなのですが、

文章がうまくなることと、アクセスが増えることと、売れることって、同一ではないです。

 

アクセスを増やしたいなら、サイトの存在を知ってもらわないといけません。

だから最低でも、名刺にちゃんとブログやHPのアドレス書いておくとか、

Facebookなりtwitterなり、別のSNSで書いた記事をシェアするとか、

アメブロなら、ある程度はこちらから読者登録させてもらうとか、しておきたいところ。

 

売れることを考えるのであれば、価値のある商品・サービスがあることが大前提。

いくら文章がうまくてアクセスが多くても、商品に魅力がなければ売れません。

また、売りたいのなら、ブログの読者と商品のターゲットは一致させたいところ。

大学生のアクセスが多いブログで墓石売り込んでもたぶんダメだよねぇ。

 

で、文章力はこういったものすべての土台だと考えています。

文章って、人柄とか思考とかが丸裸にされてしまいますから。

何かしら読む意義のある文章でなければ、アクセスしたいと思えません。

文章があまりに拙ければ、信頼に傷がついてしまって売れません。

SEO的にも、質の高い文章が引っかかりやすくなってきてるみたいですね。

 

そういうわけで、文章力は基本スキルとして重要なんですが、

アクセスアップとか売上アップのためには、別途やることがあると思ってください。

 

 

だいたい、「文章が書けない」っていう悩みだって、実際にはものすごく複雑なわけで。

ブログが書けない理由は人それぞれ。お悩み別・7つの対処法

 

自分が抱えている悩みの本質を的確に把握するってすごく大事。

あなたが「書けない」理由って、いったいどこにあるのでしょうか?

「アクセスが少ない」「売れない」と思うなら、それはなぜなんでしょうか?

 

それを見ようとしない・見つけられないから、表面的な解決策ばかり探して、

解決しなくてモヤっとして、コンサルを転々としたりしちゃうんじゃないかと…。

 

「どうしたらいいですか?」という方こそ、一度魅力発信コンサルにお越しいただきたいです。

問題の本質を見間違えて、要らない努力をするのは本当にもったいないですから。

 

写真 2015-05-07 6 13 49

 

その他のメニュー一覧は、こちらからご覧ください。