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セラピストもコンサルも。聴く仕事は自分がぶれていたらできない

04 5月 15
魅力翻訳家CHIE
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カラーセラピスト時代から数えると(※私はもともとカラーセラピストでした)、

私は「話を聴く」系の仕事をかれこれ5年半やっているわけですが、

「どれだけ聴けるか」って、自分自身の在り方に左右されるものだと痛感します。

 

要は、聴く側がどれだけ自分を信じてどっしりしていられるか。

 

こういう仕事をしてると、どんな話が飛んでくるかわかりません。

人に話すのは勇気が要りそうな、非常にプライベートな相談も多々あります。

自分には想像のつかないような世界を見せられることもあります。

とてもとても力になれそうにない…と思ったことも、それはもう何度もありました。

 

でも、相手が話していること、相手が感じているものは、相手にとっての真実・現実です。

たとえ賛成できなくても、理解できなくても、想像をはるかに超えていたとしても。

それを、自分の価値観でジャッジせずに、そのまま受け止められるかどうか。

 

自分の価値観でジャッジしない」というのは、自己価値とか自己肯定感とくっついていて、

自分に自信がない人ほど、いちいち自分の価値観を主張しようとしてしまうものです。

要らないアドバイスしちゃったりとか。そうしないと認めてもらえない…って思い込んでるからね。

 

だから個人的には、「聴く」系の仕事って、聴くスキルよりも何よりも、

人間本体がしっかりしてることがものすごく問われるように思います。

 

今の私がひたすら心掛けていることは、以下の3つ。

 

目の前のお客様を100%信頼すること。

どんな方がいらしても、「魅力がある」という前提で接すること。

「必ず書けるようになる」「必ずオリジナルが生み出せる」と可能性を信じること。

 

5年半前の自分には、たぶんできなかったこと。

あの頃は、今ほど自分を信じられていなかったから。

ちゃんと受け止めようという覚悟ができていなかった…というか、

そんなこと私にはできない!ってどこかで思っていたように思う。

(当時のお客様には申し訳なかったけども、しかたがない)

 

今でも、「失敗した…」「もっとああすれば…」と思うことはあります。

でも、他人の話って自分の世界をぐぐぐいっと広げてくれるものでもあって、

もっといろんなものを受け止めたい、受け止められる自分でいたい、と思うのです。

 

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★5/31(日)の「自分を好きになる」話、聴くお仕事の方には全員聞いてほしいぐらい(笑)。

「魅力翻訳家のざっくり塾。」はじめます。5月18日(月)は満席となりました。

 

★自分の魅力は、わざわざ頑張って主張しなくてもいいところにあるものです。

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