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相手が望む文章が書けてしまう?!魅力翻訳家の執筆の秘密。

14 4月 15
魅力翻訳家CHIE
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プロフィールをお書きした方から、ちょっと不思議なご感想↓↓↓を頂きました。

 

ちえさんの場合、「相手が望んでいる文章を書く」というより、

「書くと、相手が望んでいるものになってしまう」んじゃないでしょうか。

 

ご依頼くださるお客様が私に何を望むかは、人それぞれだと思います。

売れる文章にしてほしい、規定の長さにしてほしい、簡潔にまとめてほしい…などなど。

でももし、「書くと、相手が望んでいるものになってしまう」のだとしたら、

私が心掛けていることが、お客様のニーズにばっちり合ってるということ?

 

私自身が常に心掛けていることは、基本的なこと1つだけです。

 

お客様が「自分で書いた」と言っても、周りの人に信じてもらえるように書くこと。

 

だって書くのは私だけど、 お客様のプロフィールやストーリーとして、

お客様のホームページやブログに使われるわけですから。

私の色が入ってしまうのは、どう考えてもおかしいですよね。

いかにも「書いてもらいました」っていう文章は、お客様も嬉しくないだろうと思うし。

 

そんなわけで、ブログやFacebookをお持ちの方であれば、

徹底的に読み込んで、言葉の使い方やクセを研究します。

例えば「からだ」という言葉を、カラダと書くか、身体と書くか、体と書くか。

文体はやわらかいか、堅いか。ひらがなが多いか、漢字が多いか。

これ、当たり前にやるべきことだと思うんですが…やっていると言うとなぜか驚かれる…。

 

あとは、先入観をできるだけ抜いて、ニュートラルに話を聴くことと、

お客様のお話を、否定せずにまるっとそのまま受け止めること、

輝いて見える切り口が必ずあるのだ!と相手の可能性を信じることは、

私のどのサービスのときも同じかな。話を聴く姿勢として基本だと思っていること。

 

そういえば、先日こちらの動画に出演してくださった浅井美衣さんも、

私の書いた文章のことを、動画の中で「私より私らしくなる」と言ってくださいましたが、

以前、「人に書いてもらったと言ったら驚かれた」とも言っていたような(間違ってたら消しますw)。

周りの方たちは、私が書いたものを「浅井さんご本人が書いた」と思って疑わなかったのですね。

 

それこそが私としては狙い通りで、何より嬉しいことだったりします。

 

冒頭のご感想をくださった方は、さらに、

私は「相手を斬るのではなく、着る」のだとおっしゃっていました。

ほほう…また面白いことを。着てるのか、私。

どちらかというと、気持ち的には乗り移ってる感じだけども(笑)。

 

…いや、何も怖いことしないから安心してくださいw

 

上島珈琲店

 

 

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