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「何でできないの?」と苛立つ前に。あなたは飢えていませんか?

01 4月 15
魅力翻訳家CHIE
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今日は、私の昔の話から。

 

小学生の頃、よくクラスの子に「宿題見せて」って頼まれてました。

当時の私はいわゆる優等生。たしかに、宿題見せてもらう相手としては間違いない(笑)。

当時は宿題を忘れることなんてなかったし、勉強も苦労せずできていたし。

 

最初の頃は快く見せていたのですけど、ある日を境に、

「嫌だよ。自分でやればいいじゃん」と、拒否するようになったのをはっきり覚えています。

宿題、何でやらないの?何でできないの?私はちゃんとやったのに、何で楽しようとするの?

 

…さて、この苛立ちと怒りの裏側にあった心境とは。

 

 

こういう怒りの理由は、相手にはありません。

 

「何でできないの?」「何でやらないの?」という言葉、大人になってからも耳にします。

このセリフを口にするのは、当然ですが、自分でできる人、自分でやることちゃんとやってる人。

 

そして、全員ではないのですが、ものすごく頑張っている人が多くて、

その頑張りを誰かに認めてほしい…と思っている人が多いように思うのです。

 

早い話が、「そもそも自分自身が無理してませんか?」ってことです。

無理して頑張っても、その頑張りに関心を持ってもらえなくて…もっと認めて!って叫びたくなるのですね。

誰でも余裕がなくなると、他人に優しくできなくなっていく。他人のことに気が回らなくなっていきますから。

 

私はこんなに頑張っている。なのに誰も認めてくれなくて、むしろ成果を横取りされる。

あんたもちゃんとやりなさいよ。私のこの辛い気持ちを理解しなさいよ。もっと私をほめなさいよ。

 

私が宿題を見せたくないと思ったときの心境は、たぶんこんな感じ。

親や先生の期待に応えようと、応えるのが当たり前なのだと、頑張っていた私。

当時は何の疑問も抱いていなかったし、その頑張りがあったから拓けた道もあるのだけど、

もしかしたら、どこかに無理がかかっていたのかもしれませんね。

 

 

まずは自分に優しくしてあげてください。

 

自分と同じ人間なんて1人もいないのに、自分と同じ基準を相手に求めてしまうのは、

それだけ、他人からの理解や称賛に飢えているからなのではないかな。

「わかってほしい」「認めてほしい」「褒めてほしい」そういう気持ち。

その気持ち自体は、1ミリも悪くない。でも残念ながら、他人が褒めてくれる保証はないんですよね。

 

だから、他人に対してイライラするときほど、自分で自分を褒めてあげてほしいと思うのです。

 

というかさ…頑張っても認めてもらえない、頑張らなくてもたぶん認めてもらえない(笑)。

ってことは、頑張っても頑張らなくても同じってことになるかもね(笑)。

 

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