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自分を受け入れるための第1歩。コレを恐れず、アレを嫌わず。

27 3月 15
魅力翻訳家CHIE
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感じることを恐れない。

 

辛いことが続くと、感情を麻痺させるクセがついてしまうように思う。

心が張り裂けないように…という自己防衛なのだと思うけれど、

繰り返すうちに、いつの間にか無感動、無感情になっていく。

 

楽しみや喜びでさえ、大人になると盛大に表に出す場面が減ってしまう。

いつのまにか、何が楽しくて何が嬉しいのか、よくわからなくなっていく。

 

怒りや悲しみを感じることを避けなくていい。泣けばいいし叫べばいい。

楽しみや喜びだって、もっともっとめいいっぱい感じていい。

 

感情をきちんと感じられる人は、伝え上手だと思う。

というか、伝え上手になるためには、感情をきちんと感じることが大切。

自分が感じていないことを、私たちは伝わる言葉にすることができないから。

 

むやみに欲を嫌わない。

 

お金が欲しい。有名になりたい。モテたい。認められたい。

「欲」は「欲」以上でも以下でもない。本来、良いものでも悪いものでもないと思う。

 

それなのに、欲を見せることが「汚い」と思われがちなのはなぜだろうか?

お金が欲しい気持ちもある。モテたい気持ちもある。でもなんとなく言いづらい…。

そう感じるのは、「悪」だと決めて押さえこんでいるからではないだろうか。

 

自分から湧き上がってきた気持ちに、良し悪しをつけない。

浮かび上がってきたものを、まずはそのまま受け止めるのみ。

 

自分の欲を正直に受け止められる人は、前進上手ではないかと思う。

自分に嘘をついていては、自分から壁にぶつかりにいくようなものだから。

 

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素直になるとか、自分を認めるとか受け入れるとか。

こういうところから始まるのかもしれないな、と思って書いてみました。

 

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