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自分を変えるのは他人だ。赤いリップを眺めながら感じること

06 3月 15
魅力翻訳家CHIE
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先日、化粧品の同行ショッピングをお願いしました。

 

お願いしたのは、T’s creation 健石ともこさんのメイクアテンディング。

自分と「氣」の合う化粧品を選んでくれるという不思議なサービスなんですが、

選んでもらった化粧品を使うと、確実に「なんか違う!」「似合う!」と言ってもらえるのです。

(化粧品会社の勤務経験やメイクの知識、パーソナルカラーの知識もちゃんとお持ちです)

 

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さて、当日は…赤系のリップが欲しいと思っていて、先方にもそう伝えてあったのですが、

提案されたのは、自分では絶対に選ばないはっきりとした赤ばかり(笑)。

いつも相当薄づきのものしか使わない私、最初は「ええっ!?」となりましたが、

結局、自分史上最高に赤いリップを、思い切ってお買い上げ!

 

クレ・ド・ポー ボーテ ルージュエクラC

 

今のところ、全員に「似合う!」と絶賛されております(そして「別に濃くないよ?」とも…)。

本人は「自分の顔じゃないみたい…」ってまだ思っているんですが…(笑)。

 

外見も内面もそうですが、他人の目じゃないとわからないこと、本当にたくさんありますねぇ。

何かしらの形で「他人の目で自分を見てもらう」こと、定期的に必要だなあと改めて実感。

お金を払ってサービスを受けるばかりじゃなく、信頼できる人から助言をもらうことなんかもそう。

 

…と思っていたら、Facebookで勝手にフォローさせていただいている方が、こんな投稿をされていました。

 

 

あああ、ほんとそうだよなあ、と。

 

「自分を変えられるのは自分だけ」とよく言われますが、

実際には、自分ひとりで自分を変えられることってたぶんないのだと思う。

 

自分が思い描ける世界には、どうしたって限界があるのだから、

自分ひとりで何とかしようと思っても、その限界の中でしか変化は起きない。

それって、本当の意味で「変わった」とは言わないのかもしれない。

 

刺激をくれるのは確実に他人。自分の狭い視点を超えたアドバイスをしてくれるのも他人。

自分の想像を超えた世界を見せてくれるのも、そこに向かえるように背中を押してくれるのも、他人。

変わろうという意思を持つというのは、他人の意見を受け入れる余地を持つことなのかも。

 

まだ気持ちがちょっとなじまない赤いリップですが、

中身の赤とパッケージの濃紺の組み合わせがものすごく気に入っています。

とても高級感があって、どこか和の香りもして…。自分ひとりではまず選べなかった。

 

自分では想像できなかった世界に足を踏み入れた自分に、ちょっとニヤッとしています(笑)。

 

 

 

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