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あなたはつっこみ上手?ブログから申込が来ない人に贈る「つっこみ役」のススメ

20 2月 15
魅力翻訳家CHIE
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魅力表現度診断を受けてくださった方が、

「アドバイスの通りに書いたら、早速お問い合わせが来ました!」と報告してくださいました。

成果が出たという声は、何度聞いても、とても嬉しいものです。

 

そこそこアクセスがあるのにもかかわらず、お申込が来ないのであれば、

それは、あなたの文章が何かしら「ツボ」を外している可能性があります。

お客様の求めているところを突いていないとか、そもそもご自身の想いと文章が一致していないとか。

 

ふと、先日読んだ記事を思い出したので、一部だけ引用します。

(会員登録しないと読めませんが、もともと有料の記事なので、いつまで読めるか微妙です…)

 

“誠実さ”が紡ぐノンフィクションのお仕事——最相葉月インタビュー
作家になる前は文章を書くのが“だいっきらい”だった

 

最相 この方法(注:書こうとする内容に自分でつっこみを入れていくという手法が紹介されています)は
    子どもが長い文章を書くときにもうまく使われていますね。そういうときは先生やお母さんがつっこみ役をしていると思いますが
    「これは本当にあってるの?」とか「次はどうなるの?」とかつっこみを入れていくと、子どもでもどんどん文章を書ける。

 

—— 自分が子どもの頃にもそんな先生がいてほしかったです。僕が子供の頃は、「思った通り書きなさい」って言われるだけでした。

 

最相 私の時もそうでしたよ。

 

—— あれよくないですよね! そんなこと言われてもうまく書けないし。それがトラウマになって大人になるまで文章を書くのが苦手でした。

 

最相 実は、私も作文は“だいっきらい”でした。

 

まさにこの「つっこみ役」が必要なんですよ、大人にも。ただ「ブログたくさん書け」とかいうんじゃなくて。

過去のコンサルを振り返っても、たった一言「これはどうなの?」と聞くだけで、ぼろぼろと想いが溢れてきたり、

「こういう切り口で書いてみたら?」と違う視点をお伝えするだけで、はっとしてブログが書けるようになったりするんですから。

 

先日、「自分に問い続けるべし」という記事も書きましたが、つっこみってまさに「問い続けること」。

自分で的確なつっこみを入れられている方であれば、ブログからちゃんとお仕事につながっているはずです。

申込が少ないのであれば、つっこみの入れ方がちょっと間違っているか、自分でうまくつっこめていないのかもしれない。

 

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冒頭のお客様は、その後魅力発信コンサルにもお越しくださり、これまであまり書けなかったブログを早速アップ。

 

お話を伺いながら、その方が一番輝けるような角度を見つけて、そこを徹底的につっこんでいく。

「そう、それが伝えたかったの!」と気づいていただく。そしてそれが言葉にできるのだ!と自信を持っていただく。

 

90分という短い時間で、表情や心境の変化が見てとれるのは本当に嬉しい。やりがいのある仕事です。

 

 

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★頑張って書いているブログ、ちゃんとお客様に伝わっていますか?一番大事なポイントにつっこみます。

あなたの「魅力表現度」診断で、まずはご自身の文章が与えている印象や「伝わり度」をチェック。

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★もっと細かいつっこみが欲しい方へ。帰り道は、「もっと書きたい!」という気持ちになっているはず。

魅力発信コンサルでは、あなた自身&あなたの商品の魅力を考えながら、個別に伝え方をご提案。

 

★まずお仕事の方向性を定めたい方は、こちらがオススメです。

魅力カルテは、あなたの魅力を分析して文章化。プロフィールやキャッチコピー、肩書きのヒントも得られます。