Blog Detail

最初こそ重要!肩書きやコピーを考えるべき2つの理由。

18 2月 15
魅力翻訳家CHIE
No Comments

 

(1)自分のことを知ってもらい、興味を持ってもらうために必要

 

当たり前ですが、起業したての頃は誰もあなたのことを知りません。知ってもらえなければビジネスになりません。

無名の自分を知ってもらい、興味を持ってもらう。覚えておいてもらう。そのための肩書きやコピーです。

パッと目を惹くような言葉を使うことで、「おっ、面白そう」と関心を持ってもらいやすくするわけです。

 

私の知る限り、名前が知れて売れてくると、肩書きよりも名前で覚えてもらえることが増えてきますし、

方向性が間違っていなければ、「肩書き=自分」という感じで統一されていく人が多い印象です。

 

だから、肩書きやコピーが重要なのは、圧倒的に起業初期ではないか?と思うのです。

たまに「もう少し経験を積んでから…」とか、「もう少し軌道に乗ってから…」という方がいらっしゃるのですが、

むしろ「今」こそ言葉が必要なんですね。人が来なければ経験も積めないし、軌道にも乗りませんから…。

 

 

(2)「なりたい肩書きを名刺に書いてしまいなさい」

 

これは一度ぐらい聞いたことがあるでしょうか。

「作家になりたいなら、まず【作家】という肩書きで名刺を作れ。その通りになっていくから」みたいな話。

 

これ、なかなか侮れないなあと思うのですよ。

周りがあなたのことをそのように扱うわけですし、自分もそうふるまわざるを得ません。

将来の夢だと思っているようなことをあえて書いてしまうことで、実現に近づける。

 

多くの人は、「今何ができるか」を肩書きにしていると思います。セラピーできるとか、コーチングできるとか。

でも、「今」で頭を止めずに、「自分がどうなりたいか?」「どんな方向に進みたいか?」など、

ちゃんと未来まで描いた上で肩書きを考えたらいい。肩書きが難しければ、コピーを1行作ってしまう。

良くも悪くも、現実はその言葉の方向に進んでいくから。それぐらい、肩書きやコピーって影響するんです。

自己紹介をするたびに、名刺を渡すたびに、必ず自分も相手もその言葉を見聞きするわけですから。

 

image

 

私自身、自分にできること、やりたいことを突き詰めたら、「カラーセラピスト」という肩書きが窮屈になり、

「魅力翻訳家」という肩書きを作りました。これが実は、しばらくの間、全然しっくりこなくて(笑)。

 

でも、やっていくうちに「ああ、私はやっぱり魅力翻訳家なんだな」と実感するシーンが増えていきましたし、

しばらくしたら、「魅力翻訳家さん!知ってます!」って、肩書きがひとり歩きを始めました。

そしていつの間にか、最初から肩書きではなく「ちえさん」って呼ばれることが増えました。

 

「まだこれから…」と思っている人こそ、未来を切り拓くための「道具」として、肩書きやコピーを活用してほしいのです。

 

 

**************

★魅力カルテからヒントを得て肩書きやコピーを作っている方、大勢いらっしゃいます。

魅力カルテは、あなたの魅力を分析して文章化。プロフィール等にもお使いいただけます。

 

★伝えたい気持ちがあるのなら、伝え方にも磨きをかけたいですね。

魅力発信コンサルでは、あなた自身&あなたの商品の魅力を考えながら、個別に伝え方をご提案。

 

★頑張って書いているブログ、ちゃんとお客様に伝わっているでしょうか?

あなたの「魅力表現度」診断で、ご自身の文章が与えている印象や「伝わり度」をチェック。

※3月末まで、キャッシュバックキャンペーン実施中です!