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あなたの文章が伝わらないのは「なぜ?」

16 2月 15
魅力翻訳家CHIE

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そもそも「自分の文章が伝わっているかどうか」を自分自身で認識すること自体難しいのですが、

「伝わらない」「わかってもらえない」「うまく書けない」…などと感じているあなた。それはなぜだと思いますか?

 

自分が伝えたいことを、文章で相手の心にしっかり届けたいと思うのなら、

絶対に外せないのが、「自分に問い続けること」ではないかと思います。

 

このブログでもたびたび書いていますが、文章の深さは思考の深さ

表面だけすくったような浅い文章って、そもそも書き手があまり頭を使っていないことが多いんですね。

 

特に女性は、論理的思考が苦手な方も多くて、文章もふんわり感覚的になりがちです。

「なんとなく良い」とは思ってもらえても、「なんとなく」しか伝わらない状態では心は動きませんし、

サービスや商品が高額であればあるほど、財布を開けてもらうことも難しいものです。

 

もう1歩深く考えるためには、まず「なぜ?」と自分自身に問いかけてみること。

 

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あくまで一例ですが、「毎日納豆を食べるといいよ!」と伝えたいとします。

それはなぜですか?身体に良いから…それはなぜ?栄養価が高いから…それはなぜ?

「なぜ?」を繰り返すことで、嫌でも考えざるをえませんし、それに伴って伝えられる内容も具体的になっていきます。

 

とはいえ、深く穴を掘るように考えてばかりでは、頭がぐるぐるしてしまいますね。

視点を変えて、いろいろな質問を投げかけてみることも大切です。「深く」だけではなく「広く」。

 

毎日納豆を食べるとしたら、何時に食べると良いんだろう?それはなぜ?

納豆が良いなら、他の発酵食品でもいいんじゃない?他の大豆製品ではダメ?その理由はなぜ?

納豆が良いと言われても、嫌いな人も多い。なぜ?食べやすくするためのコツってある?

 

こうしてひたすら「なぜ?」を問い続けていると、文章のネタなんてなくなりませんし、

深く広く考えられるようになると、相手にも「なるほど!」と納得してもらいやすくなります。

「納豆いいよ!」と言われただけでは「ほう」って感じですが、具体的に理由を出されると「へぇ~」ってなりますよね。

 

こういう話を書くと、「考えるの苦手で…」とか「頭が良くないからできない」…とかおっしゃる方もいるのですが、

今までコンサルをしてきた限りでは、単純に「やろうとしていない」か「どうしていいかわからない」か、どっちかのように思います。

たしかに自分への質問力が問われるかな…とは思いますが、まずはとにかく、今日からやってみてください。

いつもより1歩だけ踏み込んでみて。いつもと違う視点を1つだけ見つけてみて。

 

なお、「どうしていいかわからない」「やっぱりできない」と思う方は、時間をムダにする前に、ほったらかしにする前に、

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