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「認めてもらえない」と思っているのは誰?テクニックの前にマインドを重視する理由

23 1月 15
魅力翻訳家CHIE
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私はとにかく、「人間」として自信がなかった。

テストの点数とか賞状の枚数だけは評価してもらえていたけれど、

やさしいとかドジだとか「人間」としての評価が欲しくて、「私をもっと見て」って思い続けていた。

 

私はとにかく、愛に飢えていた。

「愛されている」というのは、自分のすべてを賞賛されているときだけだと思い込んでいた。

周りの人が私のことを「すごい」と言っているのは知っていたけれど、

どうせ勉強や仕事のことだけ、本当の私のことなんて知らないくせに、よく言うよ…って思っていた。

 

そして、こういったことを考えてしまう自分はダメだ、間違ってるんだ、と思っていた。

言ってはいけない、知られてはいけない、でも知ってほしいという盛大な矛盾…。

 

思ってはいけないことなんてない。

知ってほしいなら伝えるよりほかない。

認めてもらえないと思っているのは、自分の心だけだ。

 

写真 2015-01-23 0 25 21

 

私がビジネスで使えそうなテクニックばかりじゃなくて、魅力の発掘やマインドにこだわるのは、

そういう根本の部分から変えないと、自分がどんどん引き裂かれて、つらくなっていくのを知っているから。

 

「相手からの評価をもらうことで自分を満たそう…」という無意識で起業してしまう人、意外と多いのです。

心が荒んでいるのにお客様に何か提供しようだなんて、その気持ちで良いサービスができますか?

だから、少しでも売れないと、お茶会やセミナーが毎回満席にできないと、

「自分はダメなんだ…」と自己評価に直結してしまう。それで心が折れてしまう。

仮に荒んだ心で売れていったとしても、現実として売れてしまっている自分と、

自分が認識しているダメな自分が、どんどん乖離していって苦しくなるだけなんです。

 

私自身もカラーセラピスト時代は、自分を認めてほしいという気持ちが捨てきれていなかったと思う。

だからこそ、伝えておきたい。自分がまず満たされて、幸せで、どっしり構えていられることが大切だ、と。

当時から同じことを伝え続けていたけれど、当時の言葉は自分に向けて言っていたのだと、今ならわかる。

 

今すぐ何もかもを変えようとしなくてもいい。心だってリバウンドしてしまう。

でも、とにかく自分のことを客観的に見つめ続ける努力は、いつも忘れないほうがいいと思うのです。

わかっていると思っても、やっぱり私たちは自分のことなんて客観的には見えないのだから。

 

 

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