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あなたは大丈夫?イタイ文章になってしまう「使い過ぎ」

22 1月 15
魅力翻訳家CHIE
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以前、自撮りすべきかどうかについて、記事を書きました。

一歩間違えるとイタイ人…。自撮りの話

 

その後、いつの間にか「自撮り棒」たるものまで売られているようなので、

世の中は自撮り大歓迎ムードなのでしょうか。私の意見は変わりませんけど…。

 

一歩間違うとイタくなるのは、自撮りだけではありません。

「この文章、ちょっとイタイかも…」と感じるのが、以下のようなもの。

 

・顔文字の使い過ぎ

・絵文字の使い過ぎ

・記号の使い過ぎ(!、?、♡、♪など)

・流行語だらけ

・当て字だらけ(「最幸」、「顔晴る」など)

・擬音語・擬態語だらけ など…。

 

こういったものを使うと、文章がくだけた感じになって、親近感を表しやすいのは事実。

お友達に向けて使ったり、ときどき文章をやわらかくするために使う分には良いかもしれませんが、

逆に言うと、信頼感・きちんと感を伝えたいなら、むやみに使うのはオススメしません。

そもそも、正式な文書では使ってはいけないものばかりですよね。言うまでもないと思いますが…。

 

SNSが普及して、Web上の文章がどんどんカジュアルになっているように感じます。

それ自体は悪いことだとは思いませんが、Webを通して「はじめまして」のお客様もいるはず。

「ご自身をどう見せるか」「どういう印象を持ってほしいのか」十分考えてから使ってくださいね。

 

 

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