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想いのありかに問いを突き刺す【山田ズーニーさんのツイートより】

19 1月 15
魅力翻訳家CHIE
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週末に「そうなのそうなの!!」と一人で激しく頷いた(笑)ツイートをご紹介します。

Webが普及した今、とても多くの人が文章術を語っていますが、私が共感するのはこういう路線です。

 

山田ズーニーさんと言えば、「ほぼ日刊イトイ新聞」の「おとなの小論文教室。」が有名でしょうか。

自分の感情を持て余していた20代の頃に、ずいぶん救われた記憶があります。

 

 

以前書き方講座を開催したときに、このツイートと似たような経験があります。

「お仕事に対する想いを書いてきて」という宿題に苦戦されていた受講生の方。

こちらがいくつか質問を投げて想いを引き出したら、文章が別人のように生き生きとしたんですね。

書き方がわかったというよりも、いろいろな角度から質問されるうちに、想いのありかに気づいた感じ。

 

「文章の書き方」と聞くと、「売れる文章のテクニック」みたいなものが思い浮かぶでしょうか。

でも、「文章が書けない」のは、必ずしも「書き方」「テクニック」がわからないからではないんです。

多くの場合、「どう書くか」以前に、「何を書くか」がわかっていないから書けないんですね。

 

だから、このツイートにも書かれているように、そして私の実体験からも言えることですが、

自分の最も伝えたい想いが引き出されたときに、心にずんっと響く文章が書きあがるんです。

想いに迫らずにテクニックに走ると、まさに逃げたような、中身のない薄っぺらい文章になる。

 

私の魅力発信コンサルティングって、90分のうち60分ぐらい話を聴いていることがあります(笑)。

魅力表現度診断も、文章の書き方ではなく、ビジネスの中身に突っ込み入れることも(笑)。

これ、決して遠回りでも的外れでもないんですよ。狙ってそうしているんです。

話しているうちに頭が整理されて、「これが伝えたかったんだ!」と想いが明確になったりもしますし、

診断書に書かれたたった1つの質問に「はっ」として、自分のビジネスの本質に気づいたりする。

 

ブログがうまく書けなくてお悩みの方や、自分の想いをどう言葉にしていいかわからない方は、

文章術や書き方のコツばかりを追い求める前に、自分に質問してみてください。

 

「自分が本当に伝えたいことは何なのか?」

 

そこを徹底的に突き詰め、明確にすることが、テクニックよりも何よりも最優先です。

 

 

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★とはいえ、自分で自分に的確な質問をするのは難しいもの。質問してくれる人がいたほうがずっと楽です。

魅力発信コンサルは、「何を書くか」にも「どう書くか」にも対応。あなたに必要なものを、あなたらしさに合わせてご提案。

 

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