Blog Detail

誤字脱字チェックは必須!最低限知っておきたい文章の推敲法5つ

15 1月 15
魅力翻訳家CHIE
No Comments

 

どんなに良い文章を書いても、信頼を落とす原因になりかねないのが、誤字脱字。

いつでもどこでも気軽に投稿できてしまうのがWebの良いところですが、

その気軽さゆえ、ちょっと見直しが甘くなりがちではないかな…と感じています。

気をつけさえすれば何とかなる部分で、マイナスを作りたくはないですよね。

 

そういうわけで、誤字脱字など、文章のおかしなところを少しでも減らすために、

以下の方法を実践してみてください。大事な文章であればあるほど、全部やります。

 

★★★★★★★

 

(1)大きな画面で確認する。

最近はスマホやタブレットなど、モバイルデバイスの画面もだいぶ大きくなりましたが、

それでもやっぱり、PCの画面できちんと見直すことをオススメします。

大きい画面ほど全体がよく見えて、おかしな箇所が見つけやすいんですよね。

私自身、仕事のメールは急ぎでない限りスマホでは書きません。ブログも9割方PCで書きます。

 

(2)印刷して確認する。

紙で見直すと、なぜかデータでは気づかなかった間違いに気づけたりするんですよね。

毎日のブログ記事までプリントアウトしなさいとは言いませんが、私の場合、

昨年Webサイトをリニューアルしたときは、全ページプリントアウトして読み返してからアップしました。

魅力カルテや魅力表現度診断も、印刷→チェックを2回以上繰り返してお送りしています。

 

(3)一晩寝かす。

書きあがった文章は、一晩おいてから見直したほうが、客観的に見えやすくなります。

最低で一晩。煮詰まったときは、2、3日あけて、中身をできるだけ忘れるようにしたりもします。

できる限り、最初から寝かす時間を計算に入れて文章を書きたいものですが、

どうしても時間がないときは、書き終えてからしばらく別の作業をして、その後戻ると良いです。

 

(4)声を出して読む。

音読すると、おかしな箇所ってうまく読めずに引っかかるんですよね。

黙読では気づかない箇所にも、音読すれば気づける可能性が高いです。

声に出すことで、文章のリズム感も確かめられますしね。リズムって、けっこう大事ですよ。

私は、言葉を選ぶ段階からぶつぶつ言ってます…(笑)。

 

(5)他人に読んでもらう。

いつもできるわけではないでしょうけど、一番客観的にチェックできる方法がこれ。

どんな方法でも、自分で見直すと、やっぱり自分の目なので気づけないことが残ってしまう。

大切な文章なら、誰かに読んでもらうこともぜひ検討してみてください。

 

★★★★★★★

 

Webの良いところは、すぐに修正できること。

もしアップした後に間違いを見つけてしまったら、その場で直してくださいね。

 

10409488_661607313926510_6425563383897711171_n