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何が起きても、人生は自分で決められる

09 1月 15
魅力翻訳家CHIE
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魅力カルテのインタビューでは、お一人お一人の半生をじっくり伺っていきますが、

お話を伺ってカルテにまとめていく私が、一番学ばせていただいているなと感じます。

 

先日知人の紹介でお越しくださったお客様からも、学ぶことがたくさんありました。

自らの生き様を通して、人生の主導権を自分で握り続けることの大切さを見せてくださる方。

コーチであり、4児の母。深谷志帆さまから頂いたご感想です。

 

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まず、事前アンケートと、短いインタビューだけで、
私のことをこんなにも的確に聞き取って(感じ取って)くださったことに、
感激しました。

私自身、これまでの学びのプロセスの中で、
たくさんの時間とエネルギーを使って、
自分のことや自分の人生について、とことん深めたり向き合ったりしてきましたので、
いただいた内容については、新たな発見や驚きなどはありませんでしたが、
改めてこうして言葉で伝えていただいたことで、
これからは、そんな自分をもっともっと積極的に生かして行こうと言う
決意ができました

2015年は、私が生きて行く世界を、
さらに大きく変化させて行く1年だと思っています。

いただいた『魅力カルテ』は、
そんな私と、私がこれから作り出す未来とを繋いでくれる
大事なパスポートです。

このパスポートを手に、しっかりと胸を張って、新たなステージへと進んで行きたい
と思います。

どうもありがとうございました。

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志帆さんは、実は先天性の障害で目が見えません。

でも、私が伺った志帆さんの半生は、そんなことをまったく感じさせないものでした。

障害を持つということがどういうことなのか、経験したことのない私にはわかりませんが、

「障害があってもこれだけできるとなると、言い訳はできないな…」というのが、お話して率直に感じたこと。

私はまだまだ生ぬるいのではないか、もっとできることがあるのではないか…と考えさせられました。

 

写真 2014-12-15 10 33 48

 

人間誰もが、何かしらの制約の中で生きていると言えます。

時間が1日24時間しかない…のはみんな平等にそうですけど、これも制約の1つと言えますし、

他にも、お金とか体力とか家庭環境とか、人それぞれいろいろな制約があるもので。

 

で、「制約があるからできない」と思うか、「制約があってもその中でやれることをやろう」と思うか。

志帆さんは、目が見えないという大きな「制約(あえてこの言葉を使いたいと思います)」を常に抱えながらも、

あきらめることなく、置かれた場でベストを尽くして生きてきた方なのですね。たとえ、さらに制約が重なっても。

紹介したご感想は元日に頂いたのですが、同じメールで今年の目標も宣言してくださった、前向きな方。

 

志帆さんは今後、障害者としてではなく、あくまで1人の人として、

子育て中のママたちや若者たちに、ご自身の生き方を伝えていきたいと考えていらっしゃるようです。

生きづらくても、置かれた環境の中であきらめず精一杯生きること。それが志帆さんの生き様そのもの。

小中学校での講演経験等もお持ちですので、気になる方はFBからコンタクトしてみてください

 

…いやはや、この仕事、ほんとに良い出会いと学びが多くて最高です(笑)。

 

 

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