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「好きなこと」と「お客様のニーズ」は両立する(というかさせる)

18 12月 14
魅力翻訳家CHIE
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ここに、おいしいと評判のリンゴがあるとします。

農薬を極力使わずに、ものすごい手をかけてつくった、農家さんこだわりのリンゴ。

 

これを丸かじりしても、8等分しても、うさぎリンゴにしても、おいしいリンゴに変わりはありませんよね。

でも、幼稚園に通う子供のお弁当に入れるなら、きっとうさぎリンゴのほうが喜ぶだろうし、

男子高校生が「腹減った!」って騒いでるなら、とにかく急いで丸ごと渡したほうが喜ぶかもしれない。

 

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「好きなものを売りたい」vs「お客様が欲しいものを売らないと売れない」

 

この対立に苦しんでいる起業家さんが、少なからずいらっしゃるように見受けられます。

「好きを仕事に」って言われたと思えば、「お客様のニーズがないものは売れない」って言われる。

お客様のことを考えたら、好きなようにできなくなってしまうのでは…どっちにしたらいいんだ、と。

 

個人的には、これは両立すると思いますし、両立させるべきだと思うのですね。

売れないから…という理由で自分の気持ちと違うものを売っても、やっぱり自分が楽しくない。

でも買うか買わないかを決めるのはお客様ですから、同時にお客様のことも考えなくてはいけない。

 

これって結局、リンゴの切り方を変えるのと同じことじゃないかな。

どんな切り方で切ったとしても、見え方がちょっと変わっても、リンゴはリンゴのまま。

味は変わらなくても、切り方を変えただけで相手の喜び度をアップさせることができるわけです。

 

自分のサービスをどういう切り口で伝えるか、ちょっと考えればいいだけではないでしょうか?

 

あなたの商品やサービスだって、見る角度を変えたとしても、本質的には変わりません。

でも、何を魅力として見せるのかによって、お客様の反応は変わって、売れ行きは変わってくるはずです。

だから、自分の好きなように作ったうえで、見せ方次第でお客様に気に入っていただくことは可能。

 

あなたのサービスや商品、どういう切り口で伝えたら、お客様に気に入ってもらえそうですか?

ご自身のサービスや商品が一番魅力的に見える角度を、ぜひ研究してみてください。

 

 

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とはいえ、自分のサービスや商品って、自分自身と同じで、客観的に見えにくいものなのです。

魅力カルテにぜひお申し込みください。一番魅力的に見える切り口をご提案できます。

※モニター募集は年内で終了いたします。

 

魅力的な切り口が見つかったら、それを伝え続けなければ広がりません。

魅力発信コンサルでは、あなた自身&あなたの商品の魅力を考えながら、個別にご提案します。