Blog Detail

同業者のつながりから飛び出してみる

09 12月 14
魅力翻訳家CHIE
No Comments

 

個人で仕事をするなら、同業者同士のつながりはあったほうがいいと思います。

情報交換もできますし、業種によっては、いざというときに仕事を回すことだってできますし。

 

それだけではなくて、苦労話も共有できるし、業界の常識も通じるし、業界用語だって通じる。

やっぱり居心地がいいですし、何しろ楽なんですよね。みんな事情をわかってくれるから。

 

だからこそ、自分が身を置くそのコミュニティがとても狭いものだということを

しっかり認識しておかないと、自分の視野もどんどん狭くなってしまいます。

 

a0960_001154

 

いつも同業で集まりがちなら、ちょっと枠を広げて、フリーランスや起業家の集まりに参加してみてもいい。

いつも同じ起業家仲間とばかりつるんでしまうのなら、ちょっと憧れの経営者さんに会いにいったっていいし、

「なんか面白そう」と感じた世界に思い切って飛び込んでみれば、また違う世界が見えるはずです。

 

私自身、影響が大きかったと感じるのは、

★ベストセラー作家ひすいこたろうさんのイベント(くじ運が悪いのになぜか当選。これは人生が変わった)

★翻訳者のオフ会(フリーの翻訳者になったばかりで訳が分からなかった頃、特にありがたかった場所)

★女性フリーランスの会(いろんな仕事があるんだ!自分で好きなように仕事を創っていいんだ!と気づかされた)

★作品展での出会い(自分のグループ展も、人の出展会場も。気づけばギャラリーで出会った人、けっこういるかも?)

…まだまだありますが、特に大きかったのはこの4つでしょうか。

仕事関係は、同業の集まりからスタートして、少しずつ枠を広げていきました。

 

出会いが増えれば多くの刺激をもらえますし、視野が広がれば広がるほどアイデアも増えるはず。

結果的にオリジナルを生み出しやすくなりますし、発信したい内容も言葉選びも、変わってくると思います。

うまくいかない、うまく伝えられない…と思っている方ほど、1歩踏み出してみることをオススメします。