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セラピスト・ヒーラーの「見えない」サービスの伝え方。

28 11月 14
魅力翻訳家CHIE
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エネルギーを自在に使いこなす知人から、

ちえさん、チャネリングしてますよね?

と指摘されて、ほほう…な今日この頃です(笑)。自覚はないけど、わからなくもない…。

 

「チャネリング」もそうですが、私のお客様には、「心」とか「魂」とか「潜在意識」とか、

見えないものにアプローチするお仕事の方もたくさんいらっしゃいます。

先日魅力カルテを手にされた、天命コーチ 松本保子さんもそう。

 

↓↓↓ご感想はこちら

Yasuko’s Story

 

「コーチ」という肩書きがついてはいますが、いわゆるコーチングのコーチとはちょっと違う。

彼女は、見えないはずの潜在意識が見えているんですね。

 

しかし、お客様の目に見えないサービスって伝えるのが難しい。

どんなセッションかと聞かれても、うまく説明できない…。

そこで、自分のサービスを他の人に伝えるための表現を求めて、私のところにお越しくださいました。

彼女のセッションを分析した言葉は、上の感想記事の中に。

 

セラピストやヒーラー(的要素の入った仕事)をしていると、他の人から怪しがられたり、

理解されなかったりして、伝え方が難しい…と思うことがあるかもしれません。

「このセラピーの良さを広めたい!」と始める人も多いのに、

結局、伝わりやすい仲間内の世界が心地良くなってしまって、

しまいには「わかる人だけわかってくれれば…」って言う。

 

この話、深入りするとこれだけで3記事ぐらい書けそうなので(笑)、

今日はこの辺でやめときますが、1つだけ大事なことを。

 

そもそもセラピストって、セラピーするのが仕事じゃないよね。

豊かな時間やより良い人生を提供するのが仕事じゃないのかな。

 

そう思ったら、何をどう伝えたらいいんでしょうね。

資格の名前、どこまで大事かな。天使の名前、どこまで必要かな。

 

逆に、保子さんの天命コーチングの例がそうですが、そういうものに頼らずにサービスを伝えるためには、

自分や自分のサービスの特徴を明確にわかってないと伝わりません。

 

当てはまること、心に引っかかることがあった方は、魅力カルテが必要な方ですね^^