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色は雄弁。カラーセラピストだから伝えられること

14 11月 14
魅力翻訳家CHIE
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私はもともとカラーセラピストで、カラーボトルを使ったセラピーをしていました。

今はもうセラピーはしていませんが、いわゆる「色彩心理」の知識に関しては、けっこう使っています。

 

色は雄弁です。色を通して、私たちはお客様に情報提供しているんですね。

 

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例えば、ホームページやブログ、名刺の色

一般的に、赤を基調としたページであれば、パワフルで行動的なイメージになりますし、

同時に、パワフルで行動的なタイプのお客様が寄ってきやすいページになります。

逆に、スーツのような紺色や青だと、落ち着いていて信頼できるイメージを持たれるはず。

きちんと感を重視するようなお客様が寄ってきやすいのではないかと思います。

 

どんなお客様に来てほしいのか。どんな印象を持ってもらいたいのか。

そういったことを計算に入れたうえで、色を選ぶと効果的だというわけです。

 

素直に自分の好きな色を使う、という手ももちろんあります。

今の自分の心理状態に合った色だと思うので、今の自分に合ったお客様が来やすいはず。

ただ、「望んでいないタイプのお客様が来るんです…」というご相談、過去に何度がありました。

好きな色が必ずしも伝えたいことを伝えてくれるとは限らない、ということです。

 

そして…色だけで何もかも解決するわけではない、ということもお忘れなく。

色選びだけでなく、文章の書き方(言葉の雰囲気)等を含め、一貫性があるのがベストです。

 

色のアドバイスは、個別セッションやプチコンサル付きお茶会で聞いていただければお伝えできます。

「この名刺の色、どう思いますか?」などなど、聞いてみてください^^

 

ちなみに…

 

実は魅力カルテのヒアリング中、私「この人何色っぽい」というのを察知していまして(笑)、

1ページ目の写真は、その「何色っぽい」に当てはまる写真を持ってきています(サンプルを参照)。