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【お客様タイプ別】文章の書き分け法

12 11月 14
魅力翻訳家CHIE

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文章って、人それぞれけっこう好みがあるもの。

どうせだったら、お客様に気に入ってもらえるような書き方をしたいですよね。

 

「お客様に気に入ってもらえるような書き方」をするためには、

お客様がどういう文章を好むのか知らないことには始まりません。

とはいえ、文章の好みを直接的に把握する機会はなかなかないと思いますので、

あなたのお客様(読み手)はどんな話し方/書き方をする人なのか、想像してみてください。

(その方がブログ等をお持ちの場合は、実際に読んで人柄をイメージしてみてください)

 

【あなたのお客様(読み手)、どんな人ですか?】

☆おしゃべり大好き。いつまででも話していられる

★だらだら話されるのは苦手。何が言いたいのかさっさと教えて!

☆「わくわく」「ごくごく」「ぱちっ」など、音をよく使う

★「楽しみ」「飲み干す」「スイッチを切る」など、具体的な表現をする

☆感情表現や、心の内を語ることが多い

★感情を入れずに情報や事実を伝えることが多い

 

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【☆が多い「女性的・感覚的なタイプ」のお客様】

やわらかめの話題を。難しい話を書くときはできるだけ噛み砕いて。

感情表現や、擬音語・擬態語を使って、表情豊かな文章を書く。

ひらがなを多めに。見た目が丸くやさしくなります。

 

【★が多い「男性的・論理的なタイプ」のお客様】

実のある話題を多めに。ランチ記事などにも、何かためになる情報を。

感覚的なふわふわした表現よりも、具体的で地に足のついた文章を。

漢字を使うべきところはしっかり漢字で。きちんと感が増します。

 

ここに挙げたのはごく一般的なものですし、書き手自身のタイプによってもさじ加減が変わります。

やりすぎると逆効果だったり、かえってわざとらしくなってしまうこともあります。

(例えば、擬音語などが多すぎても信頼度が下がりますし、漢字が多すぎても近寄りがたいものです)

 

そういう意味でも、昨日の記事に近い話にはなりますが、ちょうどいいバランスで取り入れる必要があります。

(※個別のご相談は、魅力発信コンサルティングプチコンサル付きお茶会でどうぞ。

書き手自身のタイプと読み手のタイプ、両方のバランスが整った文章の書き方をお伝えできます^^)

 

ただ、その人の思考やコミュニケーションのパターンが、文章を読むときの頭の動きに影響するのは事実。

相手が受け取りやすい文章を書くためには、相手をよく観察するのが鉄則です。

あなたのお客様は、どういう文章を好みそうでしょうか?