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自分らしいオリジナルの仕事をして生きる、と決めるまで&決めてからの話

07 11月 14
魅力翻訳家CHIE

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たまには、「オリジナルで生きる」などと言っている私のことについて書きます。

「オリジナルの仕事をする」「自分らしく生きる」を実践したことで、私自身がどうなったのか。

 

私は会社員を1年半しか経験しておらず、20代半ばで翻訳者として独立しています。

その後、心理学やスピリチュアルに興味がわいて、カラーセラピーの資格を取ったのが27、8歳の頃。

 

【カラーセラピスト時代の私】

・私が自分を好きになれたから、私も誰かにそれを伝えたい!と思っていた。
(これ、今思うと危険だったなと。こう思う時って、多くの場合自分を癒しきれていない状態だから)

・正直、当初はカラーセラピーを仕事にするつもりはなかった。
(副業感覚?たまたま近くに和室を借りられるカフェがあったから始めて、そのまま続けることに)

・イベントに出展していれば、そのうちお客様が来るのかなーなどと、ぼけーっと思っていた。
(実際にはうまくつなげられず、イベントはイベントで完結してしまうことがほとんどだったような…)

・価格を下げれば集客できる?とか、上げないと価値が下がる?とか、価格に振り回されていた。
(セラピーとセラピスト養成講座以外に、やれることがないと思っていたし、やる勇気や覚悟もなかったです)

・セラピストなんだから…と、癒し系を装おうと頑張っていた。
(実際にはクレーマーじみたお客様、約束を守らないお客様、依存的なお客様を引き寄せていました)

・他の人と一緒に扱われるのも、価格に振り回されるのも、嫌だと思うようになった。
(同じ資格を持った人がたくさんいる中で、どうやったら選んでもらえるのか?と考え始めました)

 

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ほとんど遊びで始めたのですが、やっていくうちに「この仕事を本気でやりたい!」と思うように。

「自分だけのオリジナル」を求めて、自分のことを徹底的に振り返り、洗い出しを行いました。

2011年、「文章で表現する」という私の強みを加えて、「魅力翻訳家」という肩書きで活動を始めます。

その後、メニューの増減やリニューアルなども経て今に至りますが、自分の魅力を活かした結果、

「癒し色」がどんどん薄くなっています(笑)。カラーセラピーも使っていません(道具がなくても私にできることなので)。

 

自分の魅力を活かした自分だけの仕事を構築したことで、こんな変化が起きました。

 

【思い切って魅力翻訳家に舵を切ってから】

・来てくださるお客様の雰囲気が変わった。
(依存的な人やクレーマーのような人はまったく来なくなりました。今のお客様、本気度が高いです)

・見られ方が変わった。「魅力翻訳家、聞いたことあります!」と頻繁に言われるようになった。
(独自の肩書きを付けたせいか、圧倒的に覚えてもらいやすくなりました)

・口コミされやすくなり、価格をぐっと上げても集客が増えた。
(覚えてもらえるとやっぱり強いですね。明確な個性があるほうが紹介しやすいのかも)

・自分のやっていることを、ためらいなくオススメできるようになった。
(自分が得意なことしかやっていない、結果が出せる、という自信と覚悟の結果なのかもしれません)

・「私がお客様を助けなきゃ」みたいな、変な無茶をしなくなった。
(お客様を信頼してやれることをやれば大丈夫ということがわかった。私はお客様のお世話係ではないし)

・周りの目が気にならなくなった。
(自分しかいない仕事なので、自分の好きにやればいいだけ。「相場」などもあまり関係ありません)

 

オリジナルのビジネスを構築すること自体、決して簡単なことではありませんし、

誰にも知られていないことを0から広げるのも、みんなが知っていることを広げるよりはるかに大変です。

でも、私が和室でカラーセラピーを始めた時の価格は2,000円。今、魅力カルテの定価はその19倍です。

それでいて、当時よりも今のほうが、お客様の数自体も圧倒的に多いです

自分らしさを尊重できる仕事のほうが楽ですし、続けられますし、結果も出せるんですよね。

 

 

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