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「書き方」の前に、別の「○○方」がある

08 11月 14
魅力翻訳家CHIE

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個人でビジネスをしている人も、ブログやFacebookに「書く」ことが当たり前になりました。

誰もが文章を書いて発信する時代、もちろん文章の良し悪しに関しても差がつくのです。

でも、それ以上に「この人、しっかり考えて仕事してるんだな~」という人と、そうでない人が、

文章から透けて見えてしまうよなあ…と、個人的にはそっちのほうが気になったりもします。

 

文章って、その人の考え方がそのまま出ます。

考えてから書きましょう」と、前から何度もお伝えしていますが、

思考の深さは、文章の深さとほぼ比例していると思っています。

これは私の経験的なものですが、「売れるブログの書き方が知りたい」とすぐに結果を求める人ほど、

そもそも伝えたいことが明確でなかったり、自分の仕事のことをうまく説明できなかったりしています。

それって、書くことが苦手なのではなくて、深く考えていない(考えるのが苦手な)だけ。

 

だから、書き方の前に、あなた自身の考え方

 

あなたの商品・サービスは、誰に提供したいのですか?

それを使うと、どういう効果があるんですか?

お客様にどうなってもらいたいんですか?

同業他社(他者)とあなたの商品・サービスは、何が違うのですか?

どういう想いや志をもってお仕事しているのでしょうか?

 

こういったこと、どのぐらい深く考えたことがありますか?

 

ただ垂れ流しても伝わらないと思うのです。

実のない文章って、提供している商品・サービスまでなんとなく安っぽくなる。

それなりのものを提供していると思うのであれば、それなりの文章がふさわしいし、

せっかくの商品・サービスを台無しにしてしまうような浅い文章は避けたいものです。

 

書き方のテクニックを知っていることや、文章のうまいへたの話だけではないんですよ。

 

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