Blog Detail

「できる」が大前提。お客様の可能性を信じること

23 10月 14
魅力翻訳家CHIE
No Comments

 

先日魅力カルテのご感想を寄せてくださった方が、こんなことを書いてくださいました。

 

CHIEさんが、クライアントさんの可能性を信じているんだなぁ、という気持ちも一緒に伝わってきましたよ

 

クライアントの可能性を信じる。これはもう、大前提です。

これができなければ、魅力カルテなんて作れません(魅力発信コンサルもできません)。

そもそも、相手の可能性を信じない人が、結果の出るサービスなんて提供できないと思うのです。

 

a0027_002108

 

ひとりひとり、何もかもが違います。得意なことも違う。性格も違う。

今見えている世界も、起業して目指している世界も、まったく違います。

 

ビジネス(ましてオリジナルのもの)をやろうと思ったら、ある程度のことはしないといけませんが、

ただ上から「やれ」と言っても、人は動かないし動けない(言うのは簡単ですけど)。

「私ができたんだから、あなたもやればいいじゃない」というのも、無茶な話です。

みんな同じようにできるなら、とっくにみんな億万長者になれているはずで。

 

やり方は1通りではなく、無数にあります。

お客様を信じて、「できる」ことを前提に相手を見れば、必ず適したやり方は見つかりますし、

逆に「この人ほんとに大丈夫なの?」「どうせできないでしょ?」という目で見ていれば見つからない。

私の場合、すーっと浮かびあがってくるんですね。実現するまでの道筋が。

この人はこういうメニューが得意そう、こういうやり方ならできそう、こうしたら夢に近づけそう、と。

 

もちろん、最低限の「やる気」は持っていていただかないと、何も始まりません。

アドバイスを手にした後、それを実践するかどうかは、100%お客様次第。

ただ、お客様がやるかどうかって、こちらの姿勢も大きくかかわると思うのです。

こちらが相手を信じなければ、相手もこちらを信じない。できた魅力カルテもほったらかしになるでしょう。

また、お客様に依存されてしまうのも、お客様がひとりでできることを信じていないからです。

 

今のところどの方も、お伝えしたアドバイスを受け止めて、少しずつ実践してくださっています。

私はただ、ひとりひとりの可能性を信じて、やれることをやり、応援し続けるのみです。