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資格は「裏」、自分が「表」

02 10月 14
魅力翻訳家CHIE
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カラーセラピストとして活動していた頃は、

だいぶ無理をして、「癒し系」を装っていたような気がする。

「セラピスト」の資格を持って、「セラピスト」を名乗るのだから、セラピストらしくいなければ。

セラピストなら、ふんわりやさしく癒し系で当たり前…。そんな想いが強すぎて。

 

今思い返すと、無理してたなあと思います。

ブログの文章も、読めば読むほど「ストレートに私」ではなくて。

自分で読んでいると、気持ちが悪くなるほどに(笑)。

 

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セラピストさんなどの場合、資格は「裏付け」にあたるもの。

持っていることで「一定の技術がある」とみなされて、信頼されやすくなるわけです。

自分のココロやカラダを預けるのに、技術のない人には任せられませんからね。

 

そう、資格は「裏」付け。

となると、やっぱり「表」は、仕事をする自分自身ではないでしょうか。

 

何をするにも、まず自分がいて、その自分が肩書きや資格を使う。

自分を資格に合わせるのではなく、資格を自分に合った形で使えばいいんです。

始めたばかりの方ほど、逆になっていることが多いような気がします。

まだまだ自信がないからと、資格を傘に身を守っているような。

 

ふんわりした癒し系でない人がセラピストでもかまわない。

むしろ、他のセラピストさんたちと違うことで、差別化ができるのだから。

セラピストという肩書きがしっくりこないと思うなら、変えたっていい。

自分をうまく表現できるネーミングを、好きなように付ければいいだけです。

いっそ、肩書きなんて要らない!自分は自分!というのも1つの手(伝え方に工夫が必要ですが)。

 

カラーセラピストから魅力翻訳家に転身した私自身の経験からも、強く思うのです。

もっと自分の魅力を知ってほしい。もっと自分の魅力に価値を置いてほしい。

誰かと横並びになるのではなく、自分オリジナルで自分色に輝いてほしい、と。

 

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